舅と姑と手伝いについてスラスラ

2005年11月07日 15:55

ここ最近めっきり肌寒くなってくるとともに、妙に偏頭痛に悩まされる今日この頃の私ですが、どうにも奥歯あたりに親知らずがあるらしいことが発覚し、次の歯医者で抜き取る作業が発生しそうで今更ながらに憂鬱だったりしまして、まあ親知らず治療は実に今回始めてなんですけど、誰に聞いても苦しくない思い出というものが伐採できなかったので、誰か痛くなかった、熱出なかったとかの体験談をポストにいれてもらいたいもんです(TдT)



私のお世話になっているLSにおいて、当初はみんな一緒にプロMを進めていたんですけど、いつの間にかスケジュールの違いや何よりプロMをひたすらに進めたい私自身の独断専行もあり、そのミッション進行に大幅に開きがでていたんですよ。私が同行している先発隊が6章まで進んでいるのに対して、フレたちは2章の誓いの雄叫びであったりしまして。
機会があればミッションも進めてもいいかなというフレたちだったので、先月くらいからまだやっていない人たちも含め、1章より定期的にプロMの主催をしていたりしたんですよ。先行している自分の6章と平行して、フレたちの主にミッションをお手伝い主催するってかたちですね。

自分が進めるわけでもなし、単純にお手伝いとしてミッションを主催するのはこれ如何に?、なわけですが、私自身の思いとしてはプロM進める事はやっぱり面白いということ、プロM進めることでタブナジアでジュノ競売も使えるようになり、タブナジアが非常に便利になるということ、そして何より礼拝堂まで進めればソロでミラテテクエができるということが非常に大きかったりします。
まあ、359度どういう角度から見ても独断が大きいわけですが、とはいえ上記に上げたメリットがあることも事実、やりたい人たちだけやりませんか、せっかく楽しめるコンテンツ、便利な要素があるわけですから利用しない手はない理論で主催したわけで。


とはいうものの。
お手伝いという立場のみでミッション主催をすることは、参加者から見れば「舅または姑」のようなもんじゃなかろうかという考えがあったんですよねえ。参加者が自由に振舞いにくいというべきか、先の楽しみが半減するというべきか。まあ、私の理念にある「ネタバレ」に抵触するんではないかなと。

私からすればその章はクリアしていて、先に進んでいるわけで、それゆえに純粋な参加者からの「ネタバレ」の抵触ラインが見えにくいというのもあったりするんですよ。
同じラインで動くことで楽しめる要素ってあると思うわけで、私自身が所属する先発隊は、ミッションを進めるにあたり、メンバーと彼是話し合いながら戦術決めたり、分担決めたり、情報調べたりするんですが、それ自体がすでに楽しいんですよねえ。
プロM進めることとともに、プロMについてアレコレ調べる時間、考える時間、BCで敗北した悲しみや乗り越えた喜びそれらを含めて、プロMなのかなと思ってまして、それゆえに手伝い主導でこれらを進めることは、その試行錯誤の楽しみを少なからずとも奪ってしまうことになりかねないのではないかと。
先発隊のお手伝いする立場というのは、あくまでネットなどに記載されているヒントと同じ立場であるべきで、それ以上の干渉はやや過剰ではないかなと、まあ考えていたわけで。

ということで、つい先日、1章より始めたフレたちが2章に追いつき、2章で止めていたメンツ含めて2章の誓いの雄叫びをチャレンジし、なんとか怪我人は出ましたがクリア。LSの多数の人たちがみんな揃って3章に進むことができたのを機に、この主催を同じラインで動いているフレに引き継ぐことにしたんですよ。

で、誰に引継ぎをお願いするかなと考えた際、候補に挙がった数人の中、私の知る限りで最も物欲ミッションを進めるオーラを纏っているフレ(脳内CV:森川智之さん)に、と思い、持ちかけたのは実は1ヶ月ほど前の話だったりします。
幸いにもフレが快く引き受けてくれる夢をみたので安心しますた(´・ω・`)

ということで、今後はお手伝いらしく一歩引いた立場でご協力させていただこうと思ったそうです(*'-')


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