時間にとりつかれた亡者にスラスラ

2008年02月22日 00:46

かくて、ここんところは仕事が多忙・・・ってわけじゃないんですが、不規則な時間帯に仕事がずれ込むことが多くなった今日この頃の私でして、一時的なものであるとはいえ、ヴァナにインする時間帯もそれに伴って不規則可変形超巨大六身合体しそうなので、この際ログインをしばし控え、その分13%だか何だか、今までと比べて安くなっているのかもしれませんが、結局利息は毎月とられるのでリボ払いは禁物ですよと言わんばかりの延滞料金で破産しそうなほどに貯まりまくっているオフライン積みゲーを片付けることにしますた。

なにせ、帰宅してログインする時間が1時間、またそれからしばらくして仕事挟んで2時間後・・・みたいな飛び飛びになるとヴァナではたいしたこともできず移動だけですぎてしまいますからねえ。また、フレと約束して何かするっていうのも難しくなりますし。

ま、従前のような多忙すぎるってことがないのが気持ち的に楽なんですけれど、それでも細かい時間が削られていくと、それこそ自炊する時間やら、ブログ書く時間ですら惜しくなってくるもので、まさに時間にとりつかれた亡者に成り下がりつつあります Σ(゚Д゚)

元々をたどると、仕事中のびみょ〜に暇な時間をどうにかするために始めたブログであるので、仕事中にブログ書く時間がとれないならば、別に無理して書くこともないかなと思ったりもするんですが、なんとなく仕事が多忙すぎてやめるって理由が自分的に納得できないものがあるんですよねえ。実際、多忙じゃなくて、今まで1時間の無駄時間があったのが、ここ最近は15分毎に分散されたような現状だったりしますし。

また、そういった空白の時間がとれたとしても、実際にブログを記載できる環境にないのがこれまた口惜しいもので、目の前にPCがあってもセキュリティ面からネットにつなげられないPCでの作業になってますからねぇ。セキュリティレベルは上がれば上がるほど、日常生活というのは不便になっていくもので、快適さと安全さは等価であるものの、両立は難しいもんですね(;つД`)



とゆことで、つい昨年発売されたスーパーロボット大戦OGをここんところプレイしていたりします。ついこの間に中古で販売価格の3分の1以下の値段で投売りされているのを見て、この遣る瀬無さを胸に刻み、遠き発売日に買ったあの素晴らしい情熱をもう一度再点火しようと(# ゚Д゚)
ちなみにまだクリアしてないんですが、現状第2部の後半近くに突入し、ヴァナインを控えている分、実にいいペースで進んでいます。オフゲーは集中的にプレイすると、驚くほどに進みますよねえ、ほんと。このゲーム、もともと2本のソフトが第1部、第2部でカップリングされているので実にコストパフォーマンスがいいのがウレシイもんです。
まぁ、クリアしても物語はこれまた買い置き積みしているOG外伝へと続くので、実際はマダマダあるんですけれどね。

簡略的にお話しさせてもらうと、このゲームはオーソドックスなシミュレーションゲームなんですが、FEやオウガバトルほどに難易度が高いわけでなく、気軽にサクサク遊べるロボットモノなんですよ。しかも、今回はガンダムとかの有名どころが参戦しないまったくのオリジナルである分、事前情報なしでも十分に楽しめるので、食わず嫌いの方には是非オススメしたいもんです。
また、今作は実に音楽の出来がよく、たぶん近隣の週末にはCD購入しそうです、はい。ヴァナであるような長く聞いても飽きないつくりと違い、アップテンポで展開が早く、それでいて聞き心地のいい曲がとても揃っていて、獣でのソロ戦闘音楽は最近ずっとこのシリーズです(゜ー゜;)
リアル仕事な修羅場環境音楽に是非どうぞですよ('∇')ノ

加速する時の中でスラスラ2008

2008年02月11日 15:30

ここんところ、仕事が妙に集中して忙しくて仕事場でブログを書くことがほぼ、というかまずといいますか、まぁとにかく不可能に近い状態な今日この頃の私でして、別に残業がやたら増えたとかそういうわけではなく、時間内における仕事の質量が増えたといいますか、まぁ単に時間が過ぎるのが早いぐらい忙しくなったのかなぁと思っていました。

仕事中において、時間が惜しいほどに流れていくというのはある種幸せなことであり、あっというまに仕事が終わる時間感覚は、仕事という重圧が少しでも軽く感じられるように名も無き神が与えてくれた翼みたいなもんです。
それはそれでいいことだ。・゚・(ノ∀`)・゚・。 ・・・と思ってはいたんですが、実はそうじゃなく、最近仕事内だけでなくプライベート、即ち何時だって時間の流れが妙に早く感じるようになったんですよ。なんといいますか、数年前より明らかに時間の流れがハイスピードモードのようなΣ(゚Д゚

言うまでもないことですが、個体差によって長さという点で差はあれど、地球上において時間とは万物に対して最も平等であり、まして時間がはやく流れるというのはほんと気のせい以外に何物でもないんですけれど、それでも早く感じるものは感じてしまうんですよねえ・・・

よって、限りある時間の中で限りなく加速する時の流れに対応し、充実した生を送るために生み出されたのが効率化の促進であり、それは機械化、自動化等様々なかたちに変えて我々の目の前に現れているわけですよ。代表的な三段活用でいうと、自動券売機→定期券→suicaみたいなもんで、切符ひとつ買う手間数分も塵積山理論だとバカにならない時間になりますし。

効率化の波は個々人にも言えることで、身近なものでいうとマクロであったり、ケータイの電話帳登録もそれに近いと言えます。普段よく行う動作を予め記憶させておくことでその手間をなくすというような。
そして、そんな細かい手間をやはり塵積山理論で大きな時間となるわけで、よく見知った作業こそを効率的にこなせば、その分空いた時間を別なことに使えるようになり、効率よい時間の消化が結果的に人生の効率化を促すことになるわけで、とどのつまり、これから先の人生、いかに空いた時間を有効活用することが人生をよりよく効率的に楽しむための一歩、ということなんでしょね。
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