春の足音はズルズルでスラスラ

2007年02月27日 13:51

フレから拝聴した料理を作ってみようと、いつものスーパーでてきとーに日本酒を調達してきたんですが、どうにも調理用に使うお酒というのは通常のソレと違うらしく、間違って購入したコレをさてどうすべきかと睨めっこしましょうアップップのアップップとは誰が言い始めたのかな考え始めた今日この頃の私のこの思考時間には発展性がないと思いました。


ちなみにフレから教わったその料理とは、

1・鍋に2センチほど酒をいれる
2・にんにくふたかけいれて沸騰させる
3・沸騰しはじめたら豚肉いれる
4・肉の色かわったら白菜をいれて蓋する
5・火力調整して弱火
6・野菜がしんなりしたら食べる

という料理なんですよねえ。

とはいえ、買ったものを返金するには遅すぎたこともあり、いい機会なので日本酒に慣れてみよう、ということで、何とかして強引に日本酒を代用して作り、みりんとか醤油とかをやや足してみて作ってみたところ、思った以上に日本酒っぽくない味に仕上がりますた(´ー`)

調子に乗って、食後にちょいとばかり日本酒を飲んでみたんですが、どうにも一口飲んだら軽く咳きこんでしまうのは何故でしょうか(゜ー゜;)
パックものの安物酒でして、表示をみる限りはやや辛口目の味らしいんですよ。辛口だから咳き込むのか、はたまた甘口でもそうなのか、何とも不明ではあります。LSフレ曰く、回るのも早いが熱燗すると飲みやすいらしいとのことなので、次の機会には試してみようと思いますよ。


2月もあと僅か、いよいよもって春が訪れつつあるわけで、季節に先駆けて花粉症なのか、はたまた風邪なのか、鼻水が止まらない夢の彼方へランナウェイ状態となり、リアルでイレースが欲しい最近ですよヽ(;´Д`)ノ

特にこの頃は鼻がつまりすぎて半呼吸困難で夜中目が覚めることもあり、起床時にはさらに悪化、当然それを抑えるために薬を飲んだらこれまた眠いわけでして(つ∀-)
ただ、これはあくまで薬を飲んだから(つ∀-)わけであって、決して深夜までゲームしてたから眠いとかではないんですけれど、出先の顧客にはそのあたり「仕事が忙しくて・・・」とか、常々言い訳しなければならないのがこれまたなんとも悲しいわけもんですよ(゜ーÅ)

叶わない幸せについてスラスラ

2007年02月24日 10:40

パーソナルカラーという概念は、その人にとって好きな色ではなく、その人の魅力を引き出す色のことらしく、つまりは青色が好きな人が必ずしも青色の服が似合う、ということではないらしいんだそうです。
その基準はというと、肌の色、髪の色、目の色からコントランスやらなんやらで決まっていくそうですが、例えば赤色が好きで青色が嫌いな人がいたとして、それでいてその人のパーソナルカラーが青色ならば、その人は自分の容姿を引き立たせる為に、嫌いな色を身に付けたほうがいいということになり、それは果たしてその人の精神的にいいのかどうかと考えると一概にどうなのかなと感じる今日この頃の私だったりしますよ。

パーソナルカラーうんたらかんたらって話題、私自身はファッションにはとんと疎いのでさぱーりですが、気がついたら世の中に当然のように存在していたような感があります。
でも、たしかに人毎に似合う色、似合わぬ色があるのはこれまた事実であり、パーソナルカラーでググってみると、服の色合いが違うだけでぐっと印象変わって見えたりする人の写真が載ったサイトがあるもんですから、人間の目というのはまったく不思議なもんです。

となると、人間気になってくるのは、自分のパーソナルカラーが何なのか、ということになってくるんですけれど、大抵はそれを知る為には有料であったり、はたまた資格試験のページに飛んだりするのもこれまた不思議なもんです。まぁこういうのは実際に身に付けてみてナンボの世界ですからねえ。
ま、つまりは、自分の好きなものと自分に似合うものは必ずしも一致しないということでありまして、それは所謂理想と現実に通じるところがあるのかもしれません。世の中とはまったく自分に厳しいエキスパートハードモードですよ(゜ーÅ)
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霧の如き境界の限にスラスラ

2007年02月21日 00:14

なにかにつけてここ最近、1日の仕事が終わる度にログインしながらビールを一缶ずつ飲んで飲兵衛スキルをあげてきたお陰なのか、ビール中ジョッキぐらいまでなら酔っ払いをレジストすることが出来るようになった今日この頃の私ですが、かといって2本飲んだ段階でもう眠くて眠くてOSサスペンド状態だったりします。
飲んでからしばらくは眠くなるんですが、ある程度時間おくと回復してくるので、今後はいかにこの眠気を突っぱねるかなんですけれど、考え方次第では眠れない時の睡眠薬代わりにもなるのでこれはこれでいいかなとも思いましたよ(´ー`)

と、まぁ例年の目標に掲げてきた飲兵衛スキル上げですが、毎日少しずつ飲むという効果が出たのか、数年前よりは格段に飲めるようになりました。ただ、統計的にみるとビールだと酔いがまわりやすいσ(゜∀゜なので、カクテルとか梅酒とかそっち系のほうがまだ飲みやすいこともあり、今後は無理にビールを飲まずに新たなアルコール摂取を模索しようかなと。
カクテルはビール以上のアルコールが含有されているわりには清涼飲料水のように飲みやすいですし、ひょっとすると酒嫌いとかじゃなくて、ビールだけのレジスト率が低いのかもしれないかなと錯覚しますしねえ。

そんな飲兵衛スキル昇段試験があるかのごとく、身近な人たちで遊んだり飲んだりしようぜということになり久方ぶりの関東に向かったわけですが、なんだかここ数年の関東行きも相まって、すでに都内は旅行するという気分じゃなくなっていまして、単純に都内へ「行く」イメージなんですよねえ、最近。
フレからも「もう関東に住んだほうがいいんじゃない?」と言われる始末(゚Д゚;)



ところで続く
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誘惑の代償と欲望の衝動にスラスラ

2007年02月15日 00:03

マクドナルドとかに代表されるファーストフードレストラン。早い・・・は混み具合よりけり、美味い・・・は店よりけり、安い・・・は店よりけりで全然ファーストじゃなくなっているこのふざけた時代にようこそですが、出張が多いタフボーイにとっては味うんぬんを別にして、いろんな場所で安定した食料を供給できる店として実にポイントが高いんですよねえ。

そんなファーストフード系の店においては注文して出てくるものをほぼ極力手づかみで食べることのないスタイルを貫く今日この頃の私でして、フライドポテトは袋を持って口に直接運んで食べ、チキンナゲットに関してはストローで突き刺して食べ、ハンバーガーは当然袋から出さずに食べるんですよ。ええ、奇妙な食べ方だと皆仰います(つд・)

が、つい先週かの有名なメガマックを食した際、どうやっても手を使って食べるしか方法がなく、文字通り泣く泣く食べた今日この頃の私であったりもします。せめてノーマルハンバーガーと同じような袋で詰めてもらえれば・・・(゜ーÅ)


メガマックというのは先々週くらいまでの限定商品で、ビックマックの真ん中のパンが無く、かわりにパティ4枚で構成されたハンバーガーのことで、そのカロリーは749くらいだったと記憶しています。1日の成人における必要カロリーが1300であることを考えると、文字通りのメガビッグなカロリーなもんです。

このメガマック、期間限定商品にして1日あたりの販売量も限定されており、およそ150個ほどで売りきれるんですよ。しかも稀に見る売り上げだったらしく、私の周囲にある店ではことごとく食べる機会がありませんでした。が、ひょんなことから某百貨店内の店で遭遇し、迷わず購入したのがコトの始まりであり、今まで貫いてきたポリシーの終焉の時ですた。


元々、火を近づければ発火するくらいの脂ギッシュな私でありますゆえ、手づかみでファーストフードを食べるというのには非常に抵抗があるんですよねえ。
それは公共機関にしてもそうで、電車にしても釣り革は必ずワッカを動かして持ちますし、ドア横の手すりは極力人が持ちそうになさそうな上部をもったりしますし。
かといえば、ケータイ売り場のケータイは普通に触ったりできるのが謎ですが、食べるものに関してはまぁ偏った潔癖症部分があるのは自負しています(゜ー゜;)

さてもって販売の終了したメガマックですが、一部店舗ではメガテリヤキやメガフィレオフィッシュなる第2第3のメガメニューがひそやかにテスト販売されているらしく、対メタボリックへの使用油切り替え、サラダマックに代表される健康ブームへの方向性はどこへやらと思いますよ(;゜д゜)


ファーストフードレストランといえば、切っても切れない関係にあるのがドライブスルー。車に乗ったまま買い物が出来るというのは実に便利であり画期的です。そして何よりドライブスルー待ちの車が道路にはみ出さない対策の為、店内とドライブスルーの双方が混んでいる場合はドライブスルーが優先されるんですよね、注文って。
ちなみにこのドライブスルーにバイクや自転車で入っても問題なく注文は出来るんですけれど、混んでいるときに実行すると周囲の客の目が痛いので注意したほうがいいと思います。

早く頼んで早く出来る、ゆえにファーストフードなわけですけれど、気を付けたいのはファーストフードだからといって、必ずしも胃の消化がファーストではないということで、むしろファーストフード系ってどれも胃の消化に時間がかかるんですよねえ。
胃に長く残るというのは、裏を返せば腹持ちがいいということなんですけれど、体調のすぐれないとき、胃の調子があまりよくないときに食べるファーストフードはもはや凶器と化しているような気がします。まさに毒にも薬にもなりえる食料といったところでしょうか。
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価値価値山の上り方にスラスラ

2007年02月13日 17:44

人の価値観というのは、生まれ育った環境によって左右されるのは言うまでもないことでありまして、例えば寿司屋に生まれた人とそうでない人の寿司に対する価値観は違いますし、白黒赤だけ75な人は前衛75の人とオイルとパウダーに関する値段の価値観が違うようなものでして。

人生、他人と全く同じ人生をトレースすることは不可能であり、完全に同一な人生、生活というのがあり得ない以上、必ずどこかしらで人の価値観にズレが生じるのは当然のことであり、別段それが良いことでも、また悪いことでもないんですけれど、重要なのは価値観が「違う」ということを改めて相手に告げるかどうかということにあります。

先だって、こってりラーメン好きだけれど貴方の目指すこってりラーメンはこってりすぎる、というか身体に悪いんじゃない?と、言われた今日この頃の私はもうちょっと早い段階で言ってもらったほうがお互いいろんな意味で傷つかずにすんだと思ってやみませんよ(゜ーÅ)



価値観が違うからこそ、価値観に共鳴してくれる人に好意を示し、価値観を理解してくれる人に友好を示し、価値観を否定する人を否定しがちなのは人としての仕様ではありますが、一概に価値観といっても木の根っ子ほどに細分化されていて、例えばケータイ好きにしても新機能好き、新サービス好き、機種端末好き、みたいに分かれるわけです。

そして、価値観を分かりあえる友は、大抵はケータイ好きというマクロ的な価値観の共有を意味し、細分化されたミクロ的な特化系価値観を共有しえる友というのは一生において出会えるかどうかの確率だと思うんですよね。
私自身の経験を例にとれば、未だにプールとか台所とかで使用する塩素臭を、車とかトイレとかの芳香剤代わりに使いたいという価値観を共有できる人に出会ったことがありません(⊃д⊂)
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何故に何故なのか謎でスラスラ

2007年02月06日 18:21

いつかどこかで見た文章なんですが、子供と大人の時間の感じ方はその人生に比例するとのことらしいです。つまり、小学生6年生が感じる1年という時間は約12年生きてきたなかでの1年、すなわち人生の12分の1だからこそ長く感じるわけであり、社会人の感じる1年というのは、20歳の人であれば20年生きてきたなかでの1年、人生の20分の1と感じられるんだそうで。

それゆえに同じ時間であるはずなのに歳をとればとるほど、この分母の数値があがるほど、人生の中で占める1年という時間が短く感じる錯覚に陥ってしまう・・・とかなんとかどうとか。
なるほど、確かにそう考えてみれば幼少時の1年は長く、大人の1年は短く感じる、と妙に納得出来るような気がした今日この頃の私だったりしますよ。


そういえば、幼少の頃に本か何かでみた未来世界はそれこそリニアモーターカーが実用化し、都会は何だかよくわからないチューブがビルのあちらこちらに架かり、何が最新だかさっぱりわからないような全身タイツ服を着ていたようなものでした。
宇宙旅行が当然でほとんどが機械がやってくれるような世界、それが当時の未来感だったんですけど、キハとかサモハとか103系とか583系に拘っていた当時の私としてはそんな時代はあんまし好きじゃなかったんですよねえ。

それから時は流れ、リニアモーターカーの本格実用はいまだ見通しが見えず、当時の未来予想図になかったケータイとネットが世間に現れ、幸か不幸か当時の未来予想とまったく違った世界になっている現在ですが、こんなものが発売される世の中、果たしてこの先の未来ってどうなるのかがまったく予想できない現在、ある種非常に楽しみというか、AKIRAな未来に向かうのもそう遠くないんじゃないかなと思いますよ(゜ー゜;)
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