砕かれた葛藤の行方にスラスラ

2007年01月29日 23:11

葛藤という言葉の意味は、

[名](スル)《葛(かずら)や藤(ふじ)のこと。枝がもつれ絡むところから》

1 人と人が互いに譲らず対立し、いがみ合うこと。「親子の―」

2 心の中に相反する動機・欲求・感情などが存在し、そのいずれをとるか迷うこと。「義理と人情とのあいだで―する」

3 仏語。正道を妨げる煩悩のたとえ。禅宗では、文字言語にとらわれた説明、意味の解きがたい語句や公案、あるいは問答・工夫などの意にも用いる。
[ 大辞泉 提供:JapanKnowledge ]


という3つからなるんですけれど、今回における葛藤は項目2のソレでして、久方ぶりの休日、はたして4台目ケータイをどうするかず〜っと某家電量販店巡りをぐるぐるとしていた今日この頃の私だったりしますよ。
それは言わずともしれたホワイトプランのことだったりしまして、折りしも先週発表された春モデルに食指をひかれなかったこともあり、なれば今くらいなら安く手に入るかもしれないと思うに至ったわけでして。

ところが、今回の発表に伴いソフトバンク携帯を扱う店が大型店ぐらいになり、個人経営系のケータイショップからは軒並み撤退、あるいはスパボ必須系の値段となり、スパボ未加入値段が5万以上という異常な価格帯になってしまったんですよ。

26ヶ月以上ケータイを使用できる方にとってはスパボは実に魅力的サービスなんですが、1年どころか半年数週間の行方さえわからぬ私にとってスパボはかなりの枷となってしまうのは事実。
はてさてもって、諦めてスパボ入って白ロム機体をネットで手に入れて使うか、はたまたスパボはいらずにするか・・・悩みは肥大、拡大し頭をどんどんと侵食していきます(;゜д゜)


ちなみに現時点における最も安くソフトバンク携帯をゲットする方法は、

1・プリペイド携帯を買う
2・プリペイド契約してからソフトバンクショップに持ち込む
3・通常契約に変更する

でして、これをすることにより、来年3月までは通常の契約事務手数料を回避することが出来たりします。プリペイド携帯が7140円なので、差し引き実質的に4000円ちょいでゲットできるんですよ。これにホワイトプランを組み合わせれば、あっというまに維持コストの優れたケータイが誕生ヽ(´ー`)ノ

が。
端末は当然プリペイド専用の古いのに限られるんですよねえ。そこを割り切るか、はたまた端末代を出してでも好きな端末、欲しい端末のために通常契約にもっていくか、あるいは、いやいや、それでも、やっぱし・・・というループ葛藤に陥った一日ですた(゜ーÅ)


私自身のケータイを選ぶ基準というのは、全てが詰まったハイスペックな携帯、っていうのは優先順位低かったりします。ハイスペック携帯は確かに魅力なんですが、それはもしそのケータイの電池が切れたらその機能全てが麻痺してしまうことにつながるわけなんですよ。そのケータイで音楽を聴きすぎて肝心のフェリカが使えなくなる、ワンセグ見すぎたからウェブ見れないなど等。
むしろ、それよりは尖った性能を持ったケータイを複数持つことでそれらを分散、補完しあって使う・・・という考え方を知人に展開したらその段階で複数ケータイを持つ言い訳として決定づけることがおかしいと言われますたΣ(゜Д゜)



逡巡に続く
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その思いこそが秘宝であってスラスラ

2007年01月26日 13:50

なんだかんだで2年ほどリアル職場を出向状態で勤務している今日この頃の私ですが、いろんな諸事情の関係でそろそろ選択肢を選ばなければならない時期に突入しつつあり、さてもってどうしたもんかと考えながら細木数子さんの六星占術を調べるあたり、まず人生における大義名分と言い訳を探している自体がなんともバカらしいような自分らしいような、まったくやれやれですよ┐(゜〜゜)┌

正確にいえば、こういう時に際する選択肢はすでに決定していて、それを後押ししてくれる言い訳が欲しいだけなんですよねえ、きっと。例えば転職が成功したら自分の意思で、失敗したら占い結果のせいでとかそういう言い訳で(゜ー゜;)

ぶっちゃけ責任転嫁ではありますが、逆に考えるとポジティブシンキングとも取れるのが世の中のミステリアスのひとつ、何事も使い方感じ方次第で本来の意味とまったく逆の意味で取れるものって世の中にあったりします。
例えば占いで使用するタロットカードとかは正位置、逆位置でめくったカードの意味合いが大きく変わってきますし、山手線も内回り外回りで新宿での乗り換えホームが若干変わったりしますし、恋人同士における嫌いの裏返しは好きですし、DEXを+4ブーストするのと命中+2だと命中に対するブースト値は同じでも不意打ちのダメージボーナスは変わってきますしね。


大抵、こういう選択肢に悩む自問文章の終わりには「どちらにせよ後悔しないような選択をしたいもんです」と締めくくるもんですけれど、ふと考えてみると、たぶんどっちにしても後悔ってのはすると思ったんですよ。
選ばれなかった選択肢の世界がどんなものなのか、人生が一度きりの人間には到底想像しきれない世界ではありますが、それが必ずしもまったく違ったものになるかな、というとそうでもないような気がするわけでして。

例えば、今日は風邪ひいたから早めにログアウトして寝ようと思ったものの、鼻水がとまらずにズルズルと就寝につけずに布団に横たわっていて、ふと時計をみたら2時だったとかというつい先日。
これが風邪ひいたものの、部屋を暖かめにしてやや強引にLSメンツとリンバスに行ってやや疲れてログアウトして2時、という選択肢であれば別にさして未来なんて変わらないわけで。

はたまた例えば、NMをライバルに釣り負けた悔しさと、NMを釣り勝ったけどアイテムが出なかった儚さと、はたしてどちらが自分にとってマイナスなのかというのは一概に即答って難しいんじゃないでしょうか。


選択肢ひとつひとつの成功失敗は、人生というルート全体の成功失敗を指し示すものではなく、そういう選択肢の積み重ねが人生ルートを大きく変えることに繋がり、そして選んだ選択肢にも、また選ばれなかった選択肢にも同等同質の後悔と充実感があるんじゃないかなと。
そして、選んだその選択が正しかったのか、はたまた間違っていたのかの解答は選んだ選択肢の先でさらに自分自身が取捨選択しなければならないんですよ。

結局、後悔も達成も、元となる事象は同質のもので、目の前に瀕した事象を、やってしまった後悔の結果と考えるかあるいは成し遂げた達成の成果と考えるか、ただそれだけのことなのかもしれません。
勿論、人生ポジティブに生きたほうが精神的にいいのは確かなわけで、人生どちらの途も後悔から逃れられぬものであれば、いかに悔いを悔いと思わないことが、精神的に平穏に生きるルールなんでしょね。
「失敗は成功のもと」とはまったく至言ですよ。




だから合併号の週刊誌をダブって買ってしまってももともと返品予定であった雑誌がコンビニの売り上げに貢献しそしてそのコンビニの売り上げでますます便利なコンビニ業界の発展が貧困にあえぐ世界の救世主となるだろうと思え・・・・ナイヨ(゜ーÅ)

定額の呪縛についてスラスラ

2007年01月18日 23:18

1月16日よりソフトバンクモバイルが開始したホワイトプラン、即ち月額料金980円は魅力がありすぎて逆にひいてしまっている今日この頃の私でして、まぁゴールドプランという前例があるだけに二の足踏んでしまうのは私だけじゃないと思うんですよねえ。

このホワイトプランは、月額980円で1時から21時までの間におけるソフトバンク携帯同士のSMSや通話が無料になるというものなんですが、ソフトバンクのEメールを使用するならばここに月額+315円かかってくるんですよね。他にもパケット割引とかサブサービスを利用すればここからさらにプラスされるわけで、まぁうどんのトッピング追加で結局ものすごく高くつくのと同じようなもんですか。
また、かの有名なスパボに入ると割引が打ち消される部分もあり、むしろ毎月支払いがぐんと高くなってしまうんですよねえ。よって、このホワイトプランに入るにはスパボに入らないほうがお得、という現状を生み出しているわけで。

そういうわけで、端末を自前で調達する、Eメールアドレスとかウェブはしないとか割り切り、ソフトバンク携帯保持者同士、または着信専用とすれば今までのケータイ業界の壁をぶち破るカギになりえるわけで、1月25日の春モデル発表次第でケータイショップレツゴーレディな私ですよ(*'-')

・・・とはいうものの、私の周囲にソフトバンク携帯を持つ人間がほとんど、というかほぼいない現状において、かつ私自身がケータイで電話をすることがほぼない現状において、正直もつ意味が何処にあるのかという疑問の新規受付はすでに終了しているんですが、折角無料で通話できるからにはせにゃソンソンというのもこれまた事実。

・・・とはいうものの、誰に電話するのか、電話して何話すのかというのかという疑問の新規受付はすでに終了しているんですが、この際それこそ気心おけるフレと糸電話みたいに意味なくつないでおこうとか思っているのもこれまた事実(゜ー゜;)


しかし、ほんと月額980円というのは思い切った、そして凄い判断だと思います。この金額であれば誰しももう1台持ってもいいかなと思える値段、学生にも優しい値段、ひとり携帯2台所持の時代の扉はすでに開かれていますぞ、みなさんヽ(`Д´)ノ
だから、ひとりで4台持つ時代もきっとくるはずです、そう今の私は未来のケータイ感覚を先取りしているんですよ、きっと・・・たぶん・・・



にしても、ネットの定額しかり、定額というのは使い方、意識そのものを大きく変えますよねえ、持ち主の。ネットにしても使い放題だからこそここまで大きくなったわけで、もしADSLや光が定額じゃなかったら人の意識はここまで変革しないと思うんですよ。
ネトゲにしても長時間プレイ前提だからこその月額であり、これがもし時間制であれば確実にそのネトゲの浸透度、方向性というのはぐっと変わってくると思います。そして業者介入度合いも(*'-')

そういう意味で考えるとネトゲ、FFXIとかにしても定額で1アカウント1280円からですが、そろそろ時間制限付プランがあってもいいんじゃないかなと思ったりしますね。
例えば、倉庫含めて毎月のプレイ時間が3時間までの利用プランで月額300円とかだとめったにログインしない人たちの財布がクールになることもないでしょうし、それでいてプレイしないから飽きて解約の闇連携にもややブレーキかかるでしょうし、何より未成年ネトゲ廃人増加の抑制にもなるんじゃないかなと。勿論これを実現するためにはゲームシステムそのものにも手を入れていかないといけないでしょうが。
例えば移動手段の更なる便利性向上、経験値テーブルの見直しなど等・・・




別にそこで安くなればさらにケータイをもてるなんて思ってませんよ(゚Д゚;)

セレブの基準についてスラスラ

2007年01月16日 00:27

冬は鍋物の季節とはいえ、やはり同じようなものを食べていたらこれまた飽きてくるのが人間というものでありまして、これはそろそろ次のステップに進めようと思い立った今日この頃の私の次のターゲットはビーフシチューだったりします。


J式ビーフシチウ。

・シチウ用の肉とたまねぎとニンジンを鍋で炒める。
・水入れて沸かしてアクをとる。
・じゃがいもとしめじを入れて20分中火で煮込む。
・ルウを割っていれて20分弱火で煮込む。
・完成ヽ(´ー`)ノ

本来は厚手の鍋で作るべきなんでしょうが、そこはそれで普通の鍋で作ったんですけど、これだけの素材を入れるともういっぱい満杯なわけなんですよ。それを無理やり強引に、かつあふれないように水を少なめにして煮込んだところ、どうにもシチウというよりはビーフベース肉野菜ごった煮っぽくなってしまい、シチウが持つ高級感(?)っぽさが失われてしまいますた(゜ーÅ)

思えば幼少の頃から今に至るまでシチウの具は多いほうがいいと思っていた私でしたが、いざ自作してみると具は多すぎず少なすぎずというバランスが重要なんだなぁと改めて思いました。多少入れる具を少なくしてでも水分大目がポイントですねえ、これって。

ちなみに一人でシチウ系の料理を作る場合、必ずしも経済的かというと食べる量に大きく左右されるもんだと思いましたよ。食が細めの方には全然経済的なんですけれど、私自身は結構食べるほうなので素材代と食費の対比バランスが(´Д⊂
とはいうものの、

食材費(1個あたりの大体)
・たまねぎ 42円
・にんじん 22円
・しめじ  44円
・牛肉   338円
・ルウ   74円

であって合計が520円。これが昨日と今日と2食分だったので1回の夕食費が260円なんですよね。鍋物料理の自作としては高めなんですけれど、牛肉はパックのやつを一気に入れてしまったこともあり、ここを改善すれば丁度いい感じになりそうです。
素材的にリベンジチャンスは@1あるので次こそはヽ(`Д´)ノ


・・・こういう日置きを前提とした食べ物を食べ終わった鍋を洗う時は通常のスポンジでは汚れ落としに対してまるで練習相手にもなりゃせず、その後の食器洗い中にタワシを購入しにいくことになったのはそれより少し後のことであったとさ・・・(゚Д゚;)
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ネタ時雨中落ち丼でスラスラ

2007年01月12日 14:05

いきなりですがこういうのがあったのでやってみますた。


あなたのポイントは -25ポイントです。
(男脳度数:62.5%/女脳度数:37.5%)

中性的男性脳:
あなたは、標準的な男性脳の持ち主ですが、同時に女性的な面も、いくらか持ち合わせています。どちらかというと何かに挑戦するのが好きで、空間能力や論理的な考え方を使う分野で力を発揮できます。比較的に人との対話を重視し、仕事面ではチームの取りまとめをすることに適しています、努力次第で、女性的な考え方や感情なども得られます。



・・・という結果が出たんですが、この文章の後半部分における努力次第で〜ってくだりが、どういう努力をすればそういう考え方や感情が得られるのか、そもそもそれなら誰だって努力すりゃ出来るでしょうと心でツッコンだ今日この頃の私なんですけれど、ひょっとして努力次第でも得られない結果ってあるんでしょうかねえ、局地的に偏りすぎた脳とか(゜ー゜;)



と、いうような全く本題と関係のない前ふりから私自身の書く文章は始まっているわけでして、そして本題はまったく関係なく、しかし最終的にはつながっているようないないような曖昧ラインをいかに押し出していくかと言う文章を別に心がけてはいなかったりしますが、今回はこういった前ふりだけ書いて本文が思いつかなかった、ある種不定期ネタ整理であぶれた中落の寄せ鍋みたいなものを纏めてみますた。
ということで今日この頃の私というフレーズがおそらく最も多い文章になると思った今日この頃の私ですよ。


Case1:Pain
自宅においては机に向かって正面より30度左側にモニタ、30度右側にノートPCを置いて、モニタでゲームしたりしているときにも情報収集用とかその他諸々でノートPCを常に起動しているんですけれど、年末年始のプレイ時間に比例したのか左肩の筋というのか、左肩に張ったような肩凝りっぽい痛みが集中びきびきどかんな今日この頃の私だったりしまして、一応それぞれを見るときは身体ごと方向を変えたりするように心がけてはいるんですけど、やっぱり画面と自身の身体は正面同士で向き合ったほうがいいんでしょうかねえ。

救いなのは毎度恒例の偏頭痛までには至ってないくらいでして、首を動かす時に誰か乗っているような重みのような痛みを感じるくらいってところでしょうか。


痛みというのは異常を知らせる信号ですけれど、腰痛とか腹痛とかなら急な動きをしたから痛いとか、食べ過ぎたから痛いとかってある程度の原因特定が出来るんですけれど、頭痛に関してはその特定がいまいちしにくいと思うんですよ。
人間と言うハードを管理する場所、頭であるだけにそうなのかもしれませんけれど、例えば頭痛にしても眼精疲労による頭痛から肩こりによる頭痛とか、はたまた頭部に外部からダメージに受けたことによる頭痛とか原因が沢山ありすぎて特定が出来ないんですよねえ。

特定ができない=対策が立てづらいってことに繋がるわけで、いろんな対策を立ててはみてもあくまで保険、予防ぐらいにしかならないんですよねえ。
これが腰痛対策なら湿布張る、急な運動しないとか立てやすいものの、頭痛対策に眼精疲労対策をとっても肩凝りで頭痛がすることもあるわけで、そういう対応が絞りにくいことが多少副作用あるものの安易でしかも即効性のある頭痛止めの薬に頼る現実を生み出しているわけです。



・・・という前ふりこそ書いたもののだからどうしたと自己完結ツッコミして忘却した前ふりだったような気がしますよ。当然前ふりなので何時書いたのかはあんまし覚えていません。もし、同じ痛みが伴うならどこが痛いのがマシ?ランキングでいうと、頭痛>腹痛>その他ってところですか('〜')



Case2:Legitimate
これより記載いたしまするは、ネタの分散化にご協力をお願いしたい(誰に?)、真実の本当にあったどうでもいい話を例によって仕事中に書いている今日この頃の私ですが、人間やはり何か1つの物事を考えている時、まったく対象の物事も同時に考えてしまうもんですよねえ┐(゜〜゜)┌

ちなみに、これらを記載しているのもアップしているのも仕事の端末ではなく、通信に使っているPHSも自前のものなので、労働法などの法律には多分触れないだろう反面、サボタージュは否めないところであり、いうなれば非合法スレスレというわけで、そう書くとなんだかとてもダークな気分になってきましたもんだ(*'-')
そう考えてみれば、たしかに「合法」という言葉自体がすでに怪しくみえるイメージを持っているという先人の言葉には頷けるものがありますよ。



・・・という前ふりは仕事中に会社の備品で仕事外のことをしていたら労働基準法違反だろうというような指摘よりエスケするためにふった釈明だったりしますが、合法とかそれこそ釈明とかってどうしてもいいイメージの言葉でないですよねえ。
この前ふりから、それら言葉に対する言霊の本題とかサラリと書こうとしましたが霊感ないのに無理して語るのもどうかと思ったのでやめたようなそんなような。
あと、いつか書いたネタとかぶるような気もしますたけど、もう数年もブログやってりゃいつかネタなんてかぶるってと開き直ってもいいのかなと思ったりもしますよ、そもそも短期間にかぶらないかぎり本人含めて書いた内容なんざ覚えていませんし、人は常に変わってイクモンデスヨ(つд・)



と、まぁいつ読んでも前ふり長すぎるわけで┐(゜〜゜)┌

2007年の計をたててみてスラスラ

2007年01月09日 11:41

遅ればせながら新年明けましたおめでとうございましたな過去形で正月を祝いたい今日この頃の私ですが、毎年恒例の正月でのブログ更新をしなかったのには実は深い訳などあるわけなく、単に年末の29日から1月8日まで(4日午前除く)のmy社会人生活史上初の超ド級大型連休を取っていたからだったりします。


仕事の都合上何故か5日以上の連休をとることを暗黙のうちに妨害遮断されていた昨今、出向も相まって今のうちに、むしろ今しか安心してとれないであろう年末年始の前後にありったけの代休をフル稼働し、ヴァーチャルフレンドの結婚式と葬式、卒業式に入学式、果ては銀婚式に金婚式に公文式までを新規作成して投入し作り上げた連休、もはや自分の中で芸術品と呼んでいいと思いたいようなそんな連休ですた。
ゆえに今後2006年12月29日から2007年1月8日までをmyスイートテンダイヤモンド連休PLUS(4日除く為)と勝手に名付けて余生暮らしていこうと思います(゜ーÅ)

まぁ、そういうわけでこの連休、おそらく今後はとること叶わぬであろうこの貴重な時間を旅行に充てることにし、さっそくパスポートを取得し、29日の段階で海外は夢にまで別にみていないプラハへヽ(´ー`)ノ
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