2006年08月28日 23:03
8月25日からリアル盆休みを取ることが出来た今日この頃の私でありまして、休みが取れるならばとこの際代休も混載させて結構それなりの大型休みになったこともあり、かねての旅行計画を実行に移すことにしたわけでして。
基本的にこの頃の移動となると青春18切符を使っての電車鉄道移動なんですけど、やっぱり安上がりで便利なうえに鈍行列車の旅はそれなりに楽しく、フレに鉄ちゃんと言われようがアイアンインゴットと言われようがやっぱり好きなものは好きなもので、そこに理由なんてさして必要じゃないと思います。
とはいえ日本全国津々浦々を鉄道で回りきることは膨大な時間がかかり、短い余生ではとてもとても堪能することは敵わないので、値段寝床リーズナブルな深夜高速バスを今回から併用しつつ移動することにしたんですよ。深夜移動を利用すればより遠くまで行けますし、宿泊代もそこに兼ねますからね。
ということで、幾度目かの今回の一人旅テーマは「未知の領域への第一歩」とし、普段は行かないところ、行けないところをを中心的に旅してみようと思ったんですよ。
誰しも未知なるものに挑むというのは夏休み午前中に放映されているアニメ劇場でかぼちゃワインを見るくらいの勇気がいるもんですが、ところがどっこい、すでに今は放映されていないらしく、これがわかるかどうかで居住地域や年齢チェックがされる時代なもんなので未知なるものに挑む際にはあまり周囲に公言するのもどうかと思うんですよね。失敗したり、それがバレたら恥ずかしいもんですし( ; ゚Д゚)
とはいえ、一人で未知に挑むというのは自分の中で膨大な気力が必要となります。それらはとても自分ひとりでまかないきれるものではなく、大抵は牛乳に相談しながらその気力を蓄えて使用しなければならないわけですけど、未知なるものに挑むにあたり、仲間がいると比較的それを乗り越えやすいんですよ。
自分自身の喜怒哀楽を始めとする感情は誰にもわからないもんですが、ともにこれらをわかちあうヒトがいることはそれらの感情をより簡単にブーストできるんですよね。それは高校野球での熱闘が与えてくれたフィーバーであったり、同じ映画を見て「え、ここで終わり?」という思いの共有、BCで敗北した悲しみなどなどがいい例だったりします。
そしてこれらの感情を共有するにあたり、人数は多すぎず、そして少なすぎずが重要だったりしまして、そしてこの人数というのは自分にとって相手がどういう人物であるかにより可変するんですよねえ。少数の見知った人間と感情を共有することは、多人数で行うソレと比べて他人の顔色を伺うというフィルターをつけない分、素直に意見をぶつけ合うことが出来るんですよ。
例えば、さして付き合いのない会社の先輩後輩と飲みに行って無難な会話を模索して構築していくより、心のおける同僚と飲みに行って和気藹々と語り合ったほうがぶっちゃけギリギリな話をしてもまだ許される部分ってあるじゃないですか('〜')
ということで、多少強引に未知な部分に引きずり込んでも苦笑して許してくれそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なリアルフレLS繋がりのフレを今回道連れにし、久方ぶりに一人旅の途上にある東京でオフ会という名にかこつけた未知への探検部隊を編成することに。
当日の朝から動けるように25日深夜高速バスで東京へ。初めてではないんですが、深夜高速バスに慣れていない私にとってはちょっと寝にくかったです、はい。もっと慣れなければ・・・
基本的にこの頃の移動となると青春18切符を使っての電車鉄道移動なんですけど、やっぱり安上がりで便利なうえに鈍行列車の旅はそれなりに楽しく、フレに鉄ちゃんと言われようがアイアンインゴットと言われようがやっぱり好きなものは好きなもので、そこに理由なんてさして必要じゃないと思います。
とはいえ日本全国津々浦々を鉄道で回りきることは膨大な時間がかかり、短い余生ではとてもとても堪能することは敵わないので、値段寝床リーズナブルな深夜高速バスを今回から併用しつつ移動することにしたんですよ。深夜移動を利用すればより遠くまで行けますし、宿泊代もそこに兼ねますからね。
ということで、幾度目かの今回の一人旅テーマは「未知の領域への第一歩」とし、普段は行かないところ、行けないところをを中心的に旅してみようと思ったんですよ。
誰しも未知なるものに挑むというのは夏休み午前中に放映されているアニメ劇場でかぼちゃワインを見るくらいの勇気がいるもんですが、ところがどっこい、すでに今は放映されていないらしく、これがわかるかどうかで居住地域や年齢チェックがされる時代なもんなので未知なるものに挑む際にはあまり周囲に公言するのもどうかと思うんですよね。失敗したり、それがバレたら恥ずかしいもんですし( ; ゚Д゚)
とはいえ、一人で未知に挑むというのは自分の中で膨大な気力が必要となります。それらはとても自分ひとりでまかないきれるものではなく、大抵は牛乳に相談しながらその気力を蓄えて使用しなければならないわけですけど、未知なるものに挑むにあたり、仲間がいると比較的それを乗り越えやすいんですよ。
自分自身の喜怒哀楽を始めとする感情は誰にもわからないもんですが、ともにこれらをわかちあうヒトがいることはそれらの感情をより簡単にブーストできるんですよね。それは高校野球での熱闘が与えてくれたフィーバーであったり、同じ映画を見て「え、ここで終わり?」という思いの共有、BCで敗北した悲しみなどなどがいい例だったりします。
そしてこれらの感情を共有するにあたり、人数は多すぎず、そして少なすぎずが重要だったりしまして、そしてこの人数というのは自分にとって相手がどういう人物であるかにより可変するんですよねえ。少数の見知った人間と感情を共有することは、多人数で行うソレと比べて他人の顔色を伺うというフィルターをつけない分、素直に意見をぶつけ合うことが出来るんですよ。
例えば、さして付き合いのない会社の先輩後輩と飲みに行って無難な会話を模索して構築していくより、心のおける同僚と飲みに行って和気藹々と語り合ったほうがぶっちゃけギリギリな話をしてもまだ許される部分ってあるじゃないですか('〜')
ということで、多少強引に未知な部分に引きずり込んでも苦笑して許してくれそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なリアルフレLS繋がりのフレを今回道連れにし、久方ぶりに一人旅の途上にある東京でオフ会という名にかこつけた未知への探検部隊を編成することに。
当日の朝から動けるように25日深夜高速バスで東京へ。初めてではないんですが、深夜高速バスに慣れていない私にとってはちょっと寝にくかったです、はい。もっと慣れなければ・・・


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