真っ白なキャンバスに未来を描いてスラスラ

2006年08月28日 23:03

8月25日からリアル盆休みを取ることが出来た今日この頃の私でありまして、休みが取れるならばとこの際代休も混載させて結構それなりの大型休みになったこともあり、かねての旅行計画を実行に移すことにしたわけでして。

基本的にこの頃の移動となると青春18切符を使っての電車鉄道移動なんですけど、やっぱり安上がりで便利なうえに鈍行列車の旅はそれなりに楽しく、フレに鉄ちゃんと言われようがアイアンインゴットと言われようがやっぱり好きなものは好きなもので、そこに理由なんてさして必要じゃないと思います。

とはいえ日本全国津々浦々を鉄道で回りきることは膨大な時間がかかり、短い余生ではとてもとても堪能することは敵わないので、値段寝床リーズナブルな深夜高速バスを今回から併用しつつ移動することにしたんですよ。深夜移動を利用すればより遠くまで行けますし、宿泊代もそこに兼ねますからね。
ということで、幾度目かの今回の一人旅テーマは「未知の領域への第一歩」とし、普段は行かないところ、行けないところをを中心的に旅してみようと思ったんですよ。



誰しも未知なるものに挑むというのは夏休み午前中に放映されているアニメ劇場でかぼちゃワインを見るくらいの勇気がいるもんですが、ところがどっこい、すでに今は放映されていないらしく、これがわかるかどうかで居住地域や年齢チェックがされる時代なもんなので未知なるものに挑む際にはあまり周囲に公言するのもどうかと思うんですよね。失敗したり、それがバレたら恥ずかしいもんですし( ; ゚Д゚)

とはいえ、一人で未知に挑むというのは自分の中で膨大な気力が必要となります。それらはとても自分ひとりでまかないきれるものではなく、大抵は牛乳に相談しながらその気力を蓄えて使用しなければならないわけですけど、未知なるものに挑むにあたり、仲間がいると比較的それを乗り越えやすいんですよ。

自分自身の喜怒哀楽を始めとする感情は誰にもわからないもんですが、ともにこれらをわかちあうヒトがいることはそれらの感情をより簡単にブーストできるんですよね。それは高校野球での熱闘が与えてくれたフィーバーであったり、同じ映画を見て「え、ここで終わり?」という思いの共有、BCで敗北した悲しみなどなどがいい例だったりします。

そしてこれらの感情を共有するにあたり、人数は多すぎず、そして少なすぎずが重要だったりしまして、そしてこの人数というのは自分にとって相手がどういう人物であるかにより可変するんですよねえ。少数の見知った人間と感情を共有することは、多人数で行うソレと比べて他人の顔色を伺うというフィルターをつけない分、素直に意見をぶつけ合うことが出来るんですよ。

例えば、さして付き合いのない会社の先輩後輩と飲みに行って無難な会話を模索して構築していくより、心のおける同僚と飲みに行って和気藹々と語り合ったほうがぶっちゃけギリギリな話をしてもまだ許される部分ってあるじゃないですか('〜')


ということで、多少強引に未知な部分に引きずり込んでも苦笑して許してくれそ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜なリアルフレLS繋がりのフレを今回道連れにし、久方ぶりに一人旅の途上にある東京でオフ会という名にかこつけた未知への探検部隊を編成することに。
当日の朝から動けるように25日深夜高速バスで東京へ。初めてではないんですが、深夜高速バスに慣れていない私にとってはちょっと寝にくかったです、はい。もっと慣れなければ・・・
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誰が言ったが肝要でスラスラ

2006年08月23日 20:56

次の自動車免許更新まで@1年と迫り、いよいよもってゴールデンの免許が見えてきたと思った最中、本日旅行の切符を購入に出かけた際にめでたく駐車違反の切符を切られた今日この頃の私だったりしますよ(゜ーÅ)

運転していたのが自動二輪だったので点数的には2点、罰金は1万円くらいらしいんですが、それにしても法律改正に伴い駐車違反を取り締まる人たちが爆発的に増えた結果、駐車禁止区域におけるチェックの目は厳しい、というどころか細かくなりすぎたような気がします。

たしかに数時間の駐車違反で罰金等を支払うのは当然のことではありますが、今回は11分の駐車違反でとられるとなるとちょっと損した気分だったりしますね。むしろ、どこかサテンでも入ってもっと時間をつぶそうかなと一瞬思ったりしましたよヽ(;´Д`)ノ


それにしてもこう、違反している時間が明確に記載されているとなんとも妙な気持ちになったりします。以前であればざっくりと「駐車違反しました」みたいな書き方の違反切符でしたけれど、最近のは何時何分から何分までの何分間の放置迷惑駐車〜ってのが記載されているんですよねえ。
それゆえに「たかだか数分で」という気持ちになってしまうんでしょうけど。

今回の私の11分という時間にしても、バイクを停めた時間から逆算するとまさにほぼ停めた瞬間から計算されているんですよねえ。どこかで見られていたんでしょうか(゜ー゜;)
だとすれば、停める前に言ってくれてもいいのにと思う私自身は実に自分の罪を棚に上げるタイプだと再認識できましたよ。11分の人生、時間単位に直せば、1分909円あたりってところですか。まったく高い駐車料金なことで(つд・)


ま、自動車で駐車違反をとられたリアルフレのことを考えればなんということもないことはないですが、まだまだ悲惨な思いをした人たちがいるということが分かるだけで人間まだやれるって気になるところ、何ともヒトの心というのはなんだかんだいっても他人ありきなんですよねえ。
もし、完全に自分ひとりだけの世界が存在するならば、そこに心なんて存在しないのかもしれませんよ。他を気にする、他を考える必要がそこにないわけですしね。



とはいえ、現実世界はそんなものではないわけで、この違反罰金をどこでどう埋め合わせするかを考えた場合、まずやっぱり捻出しやすいところは食費なんですよねえ。
雑誌、ゲームとかの嗜好品こそが第一に挙げられそうなもんですけど、逆にこういうものこそ削ることが出来ないんですよね、人間って。ま、こういうのって意思の問題でしょうけど、少なくとも私自身はそういう趣味や嗜好品から削ることは心の豊かさを削ることにも繋がるという言い訳を適用しているので、それ以外でその分をフォローしようと考えるタイプだったりします。


今現在の食生活を振り返ってみると、スナック菓子パンスティック9個入り138円を2つばかし約30円と安売りしていた缶コーヒー78円が朝食、昼食は近くの定食屋とかで700円前後、夕食は買い物次第ですが、大体1日1000円前後を目標として平均250円くらいを維持しているんですよね。
これ以上を抑えるには昼食を仕出し弁当なり、コンビニおにぎり1個ぐらいにしなければならないわけですが、それも人付き合いであったりとかその他諸々を考えた場合難しい・・・

そこで発想を転換し、愛読している週刊雑誌などの置いてある飯屋で本来愛読している雑誌をそこで読みつくし、その分の代金を当てはめる方向に変更することにしますた。これならば、その雑誌の愛読をやめるというわけではないですから心の豊かさを削ることにはなりませんし、雑誌代も浮くわけですからまさに一挙両得(´∀`)



・・・という節約することの大切さの授業がこの駐車違反にあったと思いませう(*'-')b
つまり1万円は授業料と考えればいいわけで、まったく人生は死ぬまで勉強勉強なもんです。お金に固執しすぎているからがこそ、1万あればあれができたこれが買えたの話になり、心を過ぎ去った過去の辛いスパイスでを生殺しのように長期間弱火で煮詰めることにも繋がるので、人間お金に固執しすぎるのもアレなんでしょうけど、と書いている私自身が実は一番お金に固執してますか?Σ(゜ー゜;)
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驕れるものはひさしからずでスラスラ

2006年08月22日 09:38

お盆の期間は例によらずともいつも通りだった今日この頃の私ではございますが、お蔭様で特にこれといったトラブルもなく過ごせた・・・と思った瞬間にトラブルっていうのはやってくると思うので、まさに人間どんなときも残心で次に備えておくのがいいということがわかったものの、そういうのもそれはそれで疲れるので何とかして欲しいと他力本願愛好者への道を一休さん張りにど真ん中を猫まっしぐらですよ┐(゜〜゜)┌


ここ最近は月末の旅行に備えてどこへ行こうか何をしようか、そして何を食べようかを彼是考えながら具体的なスケジウル調整。そして、旅を豊かにするために普段の自炊含めて食費1日1000円を目指しているんですけど、どうにもその関係なのか自炊はというとベーコン、卵、長ネギ、しめじにもやし・・・どうにも食費のために固定化されてきているような気がしてきますた。

フレから教わった「生トマトを半分にきって種とって角切りにしてさっと炒めて溶いたたまごと焼く」と美味しいレシピにチャレンジしようとスーパーに向かうもののトマトの値段で挫折してしまったり、あ、でも今日はニンジンが安いとかでニンジンをとってしまう自分自身、何とも悲しいやら寂しいやら(´Д⊂
ま、それもこれも旅行のためにえ〜んやこら( ゜д゜)ノ



ところで8月22日といえば、待望だったチョコボ育成がいよいよ導入されたわけなんですけど、公式HPを見る限りは乗れるように育てるまでリアル1ヶ月かかるそうでまだまだ自由に乗れるのは先になりそうです。

それにしても現在において乗れるエリアとかがまだ明らかになっていませんが、是非ともボスディンとかウルガラン、はたまたミザレオとかアットワで乗れるようになってくれれば移動がぐっと楽になる・・・んですけど、果たしてアットワのパラダモの丘をチョコボで登れたりとか、はたまたウルガランの山すべりをチョコボ乗りながらできるのか、と考えた場合、どうにも望み薄そうです(つд・)

もし、チョコボに乗れれば件のエリアにいる3龍、ティアマットとかヨルムンガンドのHNMを安心して近くで見れるようになれるので、SS用にそれは何とか実現してほしいもんですねえ。
もしくは、モンスター博物館みたいなものをどこかに作ってもらって、後衛なヒトたちには普段触れる機会のない巨大なHNMの模型とかをどっかに飾ってもらいたいもんですよ('〜')
キングベヒーモスとかファブニル、はたまた4神に麒麟、バハムートとかは戦闘でしか見れない(当然だ)ですからねえ。せめて調度品とかでも実装してもらえれば。


一昔前には実現できればいいな、って思っていたことがドンドン最近は実現もしていますし(チョコボ育成はサービスインからの夢でしたもんねえ)、アトルガンに突入してからなんとも楽しい要素がどんどこ増えているのもウレシイもんです。プロマシアのような厳しさを乗り越える遣り甲斐もいいんですけど、やっぱり気楽に新システム、新エリアを堪能できるっていうのは文字通りこっちも気楽に楽しめますしね。

アトルガンミッションにしても、現在のところ難しすぎるような戦闘要素ってのはなく、むしろジラートミッション(空以降除く)のように戦闘中に楽しめる余裕があるバランスってのも楽しいんですよね。
今までになかった主人公視点だけの話の展開だけでなくて、一方その頃・・・の伏線が語られることが増え、そういう意味ではプロマシアミッションよりもシナリオらしいシナリオになっているんじゃないかなと。
これからどうなるかが不明ですが、続きが非常に気になります( ̄ー ̄)


ただ、アトルガンの気楽さに慣れてしまうと久々にプロマシアエリアに行ったときに苦労することになるんですよねえ。先週プロミヴォンENMに行って来たんですが、もう今までにないドラマティックな死亡演出を自らに施し、久々にプロミヴォンで5回ほど死にました(゜ーÅ)

これを機に自分のあり方、プロマシアエリアでの立ち回り方をもう一度見つめなおして行きたいもんです。自らの甘さを再認識するがために。
・・・人生何度目になるか覚えてませんがヽ(;´Д`)ノ
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環境がヒトを育ててスラスラ

2006年08月15日 09:14

毎年恒例のお盆シーズンとなり、今年は去年と違って休みをずらしてとっているのでin仕事な今日この頃の私だったりしますが、一昨年までは普通に夏休みが9月とか10月な世界だったので別に違和感なかったりします( ̄ー ̄)
むしろ8月中にとれそうなことが嬉しいくらいですよ。

それにしても毎年思うのはやはり仕事着な人たちがきわめて少ない電車内、かといって私服で旅行などなどな人たちでコミコミな車内、それと対照にガラガラ空き空きな社内、この時期はどこに行ってもお盆休みという空気、雰囲気を味わえるもんですねえ。

お祭りとか花火大会とか年末年始にも言えることですが、こういういい意味での「浮かれた」雰囲気の中にいるのって、そこにいるだけでもやっぱり気持ちがいいもんです。普段の通勤通学の車内にありがちな「やらなければならない」系の尖がった空気がないんですよね。誰しもが純粋に自分の楽しみ、休暇休息を堪能したいがための活力がそこにあるんですよ。

まぁ、自分自身が仕事中だとその気持ちも半減ではありますが、少なくともいつもよりは気軽に、世間は休みだからちょっとくらいハメはずしてもいいよね、みたいな気持ちになれると思うんですよ。ですからこの時期休みで家にいるヒトたちも仕事してみるとイイデスヨと言いたい私の本心はひょっとしなくても見透かされてますか(゜ー゜;)





一人暮らしをするようになって、自分の心の中でまず何が変わったのかといいますとやっぱりお金、特に食費に関することだったりします。今までと違い、昼食だけでなく朝食や夕食食べ物は自分で作るか外食するかを選ばなければならないわけで、外食であれば当然お金がかかってくるんですよね。
昼食、お弁当を作るという発想に関しては移動の多い日もあったり、トラブル対応などを考えると現実的じゃなかったりします。何よりお弁当を持ち歩くのが大変で(つд・)

ということで昼食はそのままにして、朝食や夕食にかかる食費を削ろうと思ったんですよ。朝食はあまり食べない私でもあるので、基本はスナックパンにして、これで何日かもたせるかたちにしますた。コーヒーとかは購入にしますたがそれでも安い店なら120円定価の自販機よりぐっと安く出来ますし。だいたい、朝食が110円くらいですね、トータル。

夕食に関してはさらにもっとシビアになって、とにかく朝食と昼食を足して1000円以内に収めようという思いがふつふつと湧き上がるんですよ。手軽な外食といえば、それこそ吉野屋牛丼とかはたまた立ち食いうどんだったりしますが、牛丼の330円は高すぎますし、うどんなんてスーパーで購入すれば数十円ですし、とても食べる気には今なれなかったりしますよ。

野菜が高騰していることもあるんですが、それでも野菜はやっぱり肉や魚と比べれば比較的安いうえに量があるので夕食は野菜中心にアレコレ炒めたり煮たり。
例えばこの前はネギが78円だったのですが、これを2日にわけて調理すれば1日あたりのネギコストは39円になりますし、玉子6個88円とかにしても1日あたりにわけると15円弱・・・って計算するようになってしまった自分自身の食費にかける割合に違和感ありまくりですよ、ほんとに(゜ー゜;)



その反面、通わない日は無かったコンビニへの足は遠のき、いまやスーパーにその足が向きまして、何ともヒトの嗜好、好みとかは相手がどうこうよりも、まず自分の環境で変わるもんですねぇと他人事のように思いました。
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真夏の夜の夢の如くスラスラ

2006年08月10日 12:19

ここ最近の微妙な忙しさがなんとも小憎らしく思える今日この頃の私なんですが、とりとめて忙しいってことでもなく、かといってすごく暇ということでもなく、昼食寸前、帰宅寸前といったタイミングにおいて仕事トラブルが発生したりするものでして、まぁある種これも寸止めみたいなもんと思っていますよ('〜')


GWにリアルタイムで休むことが出来、文字通り人ごみに流されて変わっていく私自身もリアルタイムで体験できたわけなんですが、なんだかんだいっても人が多いところは疲れると思う私でもありまして、今回のお盆休みに関しては若干日をずらして取ることにしますた。夏はただでさえ人多いですからねえ。

ようやく生活費との折り合いも見えてきたこともあり、夏の旅行についても本格的に着手。そのために食費を1日1000円以内に収めないといけないので、最近は専らもやしをバクバク食べていますよ(´・ω・`)

野菜において最も廉価なものとして挙げられるもやし、調理も簡単でしかも量が多いとあっては独り身自炊においてほおっておく手も足もないわけですが、もやしというのは意外にも水分が多く、炒めているときでさえ水分がフライパンに染み出てきたりするんですよね。火力で解決できるんですが、フレによるとどうにも電気コンロだと水っぽくなりやすいとのこと。
でも炒めるだけでなく、茹でて食べてもおいしいのがもやしでありまして、塩茹でしてポン酢で食べるだけでもこれまたいけるんですよ。生で食べられないということを除けば、自炊にもやしは実にオススメですよ('∇')



ここらで貯まりに貯まった代休を消費しようと画策した結果、8月下旬に結構まとまった休みをもらえることになりそうなので、コレを機に普段は行けないようなちょっと遠出をしてみようかなと思いながらウェブ検索。やっぱり旅行っていうのはこういうのを考えるところから旅行ですよ、ほんとヽ(´ー`)ノ
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思い立ったが旬時でスラスラ

2006年08月06日 22:02

どうにもこうにも自身が作成する料理は濃い口の味が多いように思えてならない今日この頃の私だったりするんですが、料理が濃い口だと必然的にお口直しに飲み物、私の場合はお茶を飲んだりすることが多いんですけど、そうなると1回あたりの戦闘、もとい食事においてお茶の消費量が激しくなることに繋がり、これは少量の食事で満腹になりやすいということにも繋がり、ある意味食費と食材と調理時間の節約ですよと思った私は負けですか(゜Д゜≡゜Д゜)?


それにしても最近の猛暑ときたらほんとこの前の梅雨がフィクションのように思えるくらいでして、そしてただでさえ汗っかきなのがもう汗の海で溺れているんじゃないかと勘違いしそうになりますよヽ(;´Д`)ノ
仕事の関係上最近は移動が多いこともあり、ますますもって直射日光を浴びる機会も多くなるわけで、最近はほんと移動用に日傘買ってもいいんじゃないかなと思ったり。少なくとも直射日光を妨げるだけでもだいぶ暑さの体感度合いも変わってくるんじゃないかなと思うんですよねえ。


梅雨も明けていよいよ夏真っ盛りを向かえ、今年の夏は何しようか考えていたりするんですが今のところこれといったアイデアが思い浮かばず纏まらず、作家的に申し上げればアイデアに煮詰まった状態だったりします。今のところ、ケータイを変えるとか旅行に出る、とかぐらいが最終候補として残りそうなんですけどね('〜')

何をするにも何を買うにもお金が必要なのは億も承知でして、ましてまだ炊飯器を購入していない私にとって優先すべきはそこなのかもしれませんが、楽しめることは楽しめるうちにやっておきたいってのが私の持論だったりします。当然、面倒なことは未来の私へ引継ぎという方向性で(*'-')



楽しめることは楽しめるうちに、って考える背景としては、自分はどうあれ周囲の状況がそれを待ってくれないからというのがあったりします。

例えばフレとどこかに遊びに行くというイベントがあったとして、それが果たしてこれから先ずっとそうなのかと問われれば答えは即答できないと思うんですよ。そのフレが転勤になって遠くに行くかもしれない、そのフレに恋人ができたり、はたまた結婚して今まで通りの付き合いが難しくなるかもしれない・・・
理由をあげればキリがないんですけど、この世において身近に感じられる本当の奇跡というのは何時も通りの日常が続くことであり、そして時間という有限の枠組みに囚われた生物である以上それを固定、継続させることは出来ないんですよねえ。

何故ならば今このように考えているこの考えすら変えてしまうんですよ、時の流れというやつは。物理的、論理的、経済的、身体的、精神的・・・様々な要素こそ絡みますが、それら全てが時の呪縛から逃れられない以上、万物はいつか変わりいつか終わるんですよ。


いつかは変わる時が来る、いつかは終わる時が来る。そこに至る過程こそ数十億の人の数こそあれ誰しもは必ずそこに到達するわけで、自らの歩んできたその過程がよかったのか悪かったのかはその時でしかわからないわけですけど、少なくともその判断材料には自分にとって楽しかったこと、嬉しかったことの類の昔話が欠かせないんじゃないかなと。


とはいえ、楽しいこと嬉しいことってそうそう出来るもんじゃないからこそ世の中って世知辛いんですよねえ。むしろ楽しいこと嬉しいことを求めれば求めるほど、人は悲しいこと苦しいことも背負わなければならないんですよ。
例えば、美味しいものをたくさん食べるという楽しみは太るかもしれないという不安が付きまとい、何かを買うという財布の軽量化は給料日前の心の重量化を促し、人を好きになるということは人から振られるかもしれない、恋人の重荷をともに背負わなければならないなど恋愛の重みを背負うことになり、レアアイテム見込んでNM張り込みしたらそのドロップ率の悪さに心に暗い影がドロップしたり・・・

まぁそんなことを考えていたら何も出来ないわけですが、要はいかにしてポジティブとネガティブの感情比重のバランスをとるかということなんですよね。苦しかったけれどもそれに見合う充実感があった、楽しかったということであれば人はそれを後に楽しい思い出として考えられるんですよ、プロマシアミッションや神威の時のごとく('〜')

この世のあらゆるものが自分自身の感情比重バランス次第でよくも悪くもとることができるのであれば、自分にとって何が良くて何が悪いということを判断できるのも自分次第ということになります。自分にとっての良いものが他人にとって必ずしも良いというものではないでしょうが、少なくとも自分自身で完結するもので、そしてそれが自分への活力のエチュードとなるのであれば、そこにやる価値はあるんじゃなかろうかと。

そのバランスが比較的とりやすいことこそ、自分にとってやりたいことだと思うんですよ。それが仕事であるならそれこそがむしゃらに仕事すればいい話ですし、針の穴に糸を通すのがやりたいことであれば、それこそ思う存分通せばいいんじゃないかなと。
自分の意思が絡むベクトルの範囲内であれば、感情比重のバランスはさして容易にコントロールできると思うんですよね。楽しみながらやるのとイヤイヤやるのとの違いはここにあると思うわけで。
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悲劇を繰り返さないためにスラスラ

2006年08月01日 10:11

反復練習というものは、同じ作業を繰り返し繰り返し行うことでその作業における精度を高め、その作業がもたらす効果をアップさせることが目的であるんですよね。
そういう意味では反復横とびにしても、レベル上げにしても、合成で同じレシピを何度も作ってスキル上げすることも、別の視点から見れば定期的に金策することもある種その一つに数えられるかもしれません。

反復練習とオートメーション作業の違いとは何だろうと考えた時、反復練習が自身の能力アップを目的としているのに対し、オートメーション作業は完成されたプロセスの中で動く歯車のひとつであり、何よりオートメーション作業は常に一定の成果を求められるんですよ。
少なくともオートメーション作業においては一定のレベルを保ってさえいればいいわけで、逆に変にレベルアップ、ダウンされてしまうとオートメーション作業において作成される製品全体の品質が一定化されないってことになりかねないんですよねえ。


自らを無変化に保ち続けること、だからオートメーション作業は面白くなく、反復練習は面白い・・・かどうかはケースバイケースですが、まぁ続けようって気になるわけでして。
かくて、とにかく包丁の使い勝手に慣れるために最近はとにかく野菜を適当に切って野菜炒めを作ることが多い今日この頃の私だったりするんですが、思った以上に一人暮らしは野菜の消費が激しい・・・わけではなく、キャベツは半玉でも十分ですねぇと思いましたとさ。

野菜を切るという行為は私の中では今のところ反復練習であり、やっぱり切り続けることで微妙に自分自身がなんとなく慣れているなっていうのがわかったりするんですよね。

例えばネギを切るにしても、包丁とまな板の接触によって発生するトントンという音とか、ネギの切り口、均等に切れているかとか、そういうのが日によって違ったり。
これは包丁を使う手の力の入れ具合にもよるんでしょうけども、少なくとも包丁を使い始めた数日は力入れすぎ、力みすぎで腕の裏側あたりが微妙な筋肉痛になったりしたんですけど、最近はというとそれも少しずつマシになってきたりしてまして、人はこうして大人の階段昇っていくもんですなぁ(´ー`)
とはいえ私はシンデレラになれそうもなく、幸せは誰かがきっと運んでくれると信じるのもどうかと思う穢れた社会人ですがΣ(゜Д゜)



野菜炒めを作り続ける目的として、まぁ買いすぎた野菜を早急に消費しないと賞味期限が切れてしまうというのがまずあるんですよ。以前購入したキャベツにしても賞味期限が切れてしまい、つい先日丁重に埋葬する羽目になってしまいましたし(゜ーÅ)


一概に野菜炒めを作るといってもただ野菜を炒めるのもアレですし、野菜ごとに炒めていい時間もあるわけですし、いまんとこベーコンとナスの炒め物をベースにしてアレコレ試したりしています。
ベーコンとナスの炒め物というのは、

・熱したフライパンに3cmほどに切ったベーコンを入れる。
・ベーコンの油がフライパンに染み出たらベーコン取り出す。
・ナスをフライパンに入れてベーコンの油をなじませる。
・しんなりしたらベーコン戻して醤油とかこしょうを入れて味を整える。

というのが大雑把な調理方法なんですけど、この入れる野菜をナスにしたりモヤシにしたりあるいはキャベツにしたり。そうしてみることで、ナスは油をほんとよく吸うんですがモヤシはそうでもないとわかってフライパンが焦げないよう油やら醤油やらを足したりとか、そういう加減を知ることができるんですよねえ。

ベーコンにしても、フライパンを熱しすぎていれると油を染み出させる前に硬くなりすぎて炒め物にすると妙にその硬さが残ったりとか。ま、そのおかげで、LSリーダーから教わった水を入れて醤油を蒸発させて味を薄めるという手法を試す機会が意外と早く訪れたんですけどね。


結果としてちょっと水っぽくなりすぎたシナリオに進んでしまったんですが、これは本編でカットされることを望む・・・と思いながら野菜炒め風煮を食べましたとさ(つд・)
尚、個人情報保護のため写真撮影は差し控えさせてイタダキマス。
ま、反復することで悲劇以外の選択肢を人は知るのかもしれません・・・
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