伝わり方と伝え方にスラスラ

2006年02月27日 23:12

いつもながらの一寸の光陰んずべからずなときの流れを生きる昨今、少年老いやすく学成り難しとはまさによくいったもんだと思う最近を惰性で生きる今日この頃の私であったりするんですけど、波瀾な2月も終わりを告げていよいよ3月を迎える2006年、よく考えなくても年末まであと10ヶ月となったわけで悔いだけは最小限に抑えて余生を送りたいもんですよ、ほんと('〜')


3月といえばひな祭り・・・として喜べるのはごく限られた層のみでありまして、社会に生きる多くの人たちは喜怒哀楽で彩る学期末はたまた年度末だったりするんですよねえ。
喜怒哀楽、つまりピンポイントで言えば大学1回生から2回生に進級する方々とか、志望校合格を果たした非受験生の方々にとってはまさに喜の季節であり、楽な季節だったりですが、多くの人たち特に社会人にとっては大抵は季節をあらわすなら中の2つの文字だったりします、これがまた。

企業における年度末はやはり決算につきまして、何とかして決算で黒字を出す為に、はたまた決算賞与などを得る為に仕事というものがドサッと通常の数倍のしかかってくるために職種にもよりますが大抵はどこの会社も忙しいんじゃないでしょうか。
まあ仕事が忙しいということはある意味いいことなんでしょうが、この忙しさはなんといいますか仕事そのものの楽しさというのが、夏休みの宿題の如く決算という締め切りに間に合わせるがためだけの焦燥感によってばっさり切り捨てられてしまうんですよね。まあ、私だけなのかもしれませんがどうにも師走とは異質の忙しさがあまり好きになれなかったりします。


そんなこともあるのかないのか、最近はリアルフレにしてもLSフレにしても締め切りやら年度末作業の追い込みやらであまりヴァナでみかけなかったりします。じゃあ私はどうなのかといいますと、今が丁度忙しさにおける台風の目だったりしまして、忙しいときと忙しくないときとが6:4で混在している状態だったりします。ゆえに比較的ログインしやすい先週だったりしたんですけど、丁度裏に行くときとかLSイベント毎とかにピンポイントで忙しくなったりするので、ひょっとして誰かリアル仕事スパイがヴァナにいるんじゃないかと思いそうになることを前向きに検討したい気分ですよΣ(゚д゚)


とはいえその忙しさをフレ達と当社比で比べた場合、圧倒的にログイン回数にしても時間にしても多いわけですが、仕事忙しいフレに対して「大変だねぇ(´ー`)」と同情の眼を向けることは「同情するなら仕事変われ(゜Д゜)」といわれかねないような気がするので、「仕事忙しいその分私がFFXIをエンジョイするぜ('〜')」という優しさを新たに提案しようと思いましたが女神の祝福並みにタゲが離れなくなるのでやむなく実装を断念しますたとさ。

[伝わり方と伝え方にスラスラ]の続きを読む

心が凍てつくその前にスラスラ

2006年02月21日 00:44

人にとって優しさとはどういうものなのかということを考えてみた場合、一般的に思い浮かぶのはマイナスイオンのような効いているんだかいないんだかわからないけど、とりあえず悪い印象はなく、どちらかというと人にとっていいイメージでとらわれることのほうが多いと思うんですよ。
とはいえ毒と薬は紙一重、薬が飲みすぎると体に悪いのと同じように度を過ぎた優しさ、場にそぐわない優しさは時に人を傷つけるもっとも鋭い刃となり、心を無残に切り刻んでしまいます。過保護に育った子供が自分さえよければいいという利己主義、人の心の痛みというものを知らずに育ち罪悪感なしに周囲を傷つける行為は、ある種優しさが生み出した歪みといえるでしょう。


・・・というような話はかつて書いたことがあるような気がする今日この頃の私ではあるんですが、時と共に歴史のとらわれ方は変わるものですから、最近は優しさについてどう考えているのかを思い起こして整理してみようと思ったわけですよ。




優しさが時と場合によって毒にも薬にもなる以上、ある意味これは原爆やアラビックヤマト(液状のり)と同じくらい使用に注意しないととんでもないことになるわけで、優しさに関しても甲種危険物取扱者試験を実施してもいいんじゃないかなと思ったりするんですよね。むしろ定期的に特別予備講習会を開いてもいいのではないかと。


例えば下記の問い。
問:貴方の恋人が十日えびすの露店で金魚すくいをした際に取れかけた金魚がポイを突き破って水槽に沈んだ金魚から「うぬに我の動きは見切れまい」と言わんばかりの凍てついた視線をレジストできずに直視してしまったかのような沈んだ表情で帰宅した。この場合どうするべきか?


1:落ち込んでいるから慰める。
2:一人になりたいだろうから声をかけない。
3:体調が悪いと思うので薬を渡す。


とかの問題とか出して優しさの難に触れることで少しでも優しさの持つ潜在的な危険性に気づいてほしいと思ったりするんですよ。ちなみに上記の問の答えは「受け止める心象はTPO、はたまた対象となる人物が歩んできた人生により些細な差異もバタフライ効果によって増幅されて上記条件資料において正確な測定はできない、よって現状において解はない。証明終了」が正解だったりしますから、すでにそれは3択でもなんでもないような気がしますね。




と、いう問題は、人に「どれほど考えてもわからないものはわからないんですよ」という優しさを提示した問題ということがわかるかどうかというところが焦点といえましょう。
ゆえに「わからないからといって自己解釈の優しさを他人に見せることは文字通り事故解釈として適用されることが多く、人の優しさというものは基本的に他人には見せてはいけない」というのが本当の正解だと思うんですよねえ、優しさというものに対する。
人にとって優しさというのはソレを他人に対して見せた、あるいは感じ取られたという段階で優しさでなくなり、人のエゴが多少なりとも風味付けられた進路方向別通行区分式過保護になるといえるわけで、京都市内のような一方通行になってしまうのではなかろうかと。



勿論、ソレが心地よく感じられることもあります。好きな人に世話を焼いてもらったり気にかけてもらったりすればそれはそれで嬉しいことですし、優しさの需要と供給バランスがマッチしているわけで、その優しさの生産者と消費者双方にとっていい効果が出るわけです。それは否定しませんし、それが理想だと思うんですよね。

が、人間である以上全ての人間を平等に愛することなどできないわけで、どうしても人の優しさを灌ぐ対象というものは限られざるを得ないんですよねえ。まあ逆に言い返せば人が灌ぐ優しさは限定されるがこそその純度は高まるわけですが。
ですが、純度が高まるがゆえに人はその取扱いに十分注意しなければならないのではなかろうかと。純度の高い優しさはちょっとしたことで大きくその性質を変えてしまい、へたすれば押し付けがましさという悪臭さえ放ってしまいます。

それがどれだけ人の鼻につくかは言わずもがな。綺麗な水でしか生きられない魚がいるように、純度の高い優しさは使うべき対象を限定しないと余計な化学反応を起こしてしまうと思うんですよ。ここ最近の話では軽い気持ちで優しくした人がストーカーになって付回され犯罪になった、っていうおそろしい話もありましたっけ。こういう例って、まさに優しさが刃となった例といえるかもしれません。

中途半端な優しさなどいらないんですよ、人には。むしろ、そんな優しさをかけるなら、自分が優しくした相手にうんと優しくするべきです。






と、いう上記を踏まえ。

自分で食べようと買ってきたカールうす味を中途半端に2個3個残されるよりはむしろ全て食って新しいのを買ってこいと言いたい(# ゚Д゚)

星へ手が届いた瞬間にスラスラ

2006年02月16日 21:47

ということで(どういうわけ?)
いきなりですが、


ついにジャガーげっつ!!
(オーキシュアクスではありません)
ジャガー

↑喜びのあまり、顔が強張っているJさん


その値段にして、
2000万ギル+ベヒ毛皮!

ちなみに値段内訳は、件の雲生1000万とCCB貯金1000万だったりします。11月からはじめたCCB貯金でしたが蓋を開ければ1ヶ月で300万オーバーという、グレートにハイパーな金策手段になりましたヽ(´ー`)ノ
ただ、昨今のデフレ気配で現在在庫過多になって値段さがりましたけどね・・・
[星へ手が届いた瞬間にスラスラ]の続きを読む

厚き雲を切り裂く光明にスラスラ

2006年02月15日 21:47

ここ最近のFF模様を申し上げれば、サンド戦績がようやく56000たまったこともあって倉庫用に礼服を交換し、いよいよ残すはバスに移籍。LSフレとともにバスミッションコンプ目指して邁進する今日この頃の私でありまくりまして、先日ついに骨ミッションをクリアしたのでひとり闇の王にチャレンジしてきたんですよ。



闇の王というのはジラート以前の無印FFXIにおけるボスであり、敵の中心ともいえる敵だったりします。勿論今日に至ってはそれよりも強い敵はたくさんいたりするんですが、それは実装当時のレベルキャップが基準なので当たり前といえば当たり前なんですよね。現状レベル75制限の今となってはptで挑むとあっけなく倒せたりするもんだったりします。


が。


これがソロとなると話は別になります。闇王に対してソロで決闘できるジョブとなるとやはり限られてくるんですよね。代表的なジョブは赤、次に忍だったりします。獣はといいますと、正直かなりきつい戦いになるんですよ。
というのも、闇王第1形態は戦闘途中から魔法無効、物理無効と使い分けてくるんですが、この物理無効状態になると獣はほんと手も足もでなくなってしまうんですよねえ。サポ赤にして使える最強精霊魔法がストーン2だったりします。サポ黒ならばエアロ3が使えるんですが、回復ができなくなってしまいますし。



今回立てた作戦として、
・基本ペットをぶつけて戦う。
・物理無効になったら精霊で削り、あるいはマラソンで耐える。



を軸に戦闘することにしました。物理無効と魔法無効は5分くらいでランダムに切り替えることがあるのでソレにかけることにしました。ストーン2でどれくらい削れるかが焦点といえましょう。まあ、ぶっちゃけペットがいる時点で全然ソロじゃないんですが、まあ人間としてはソロということで多めにみてください。



戦闘開始。
まずペット、今回は温存しておいたガラハドカブトムシを呼び出して使い魔。リキャストを待って突撃たたかえ。途中ペットイプシロンで回復させながらスロウなどで補助し、本体はストブリファランクスで遠くで待機。
正直、この物理無効がなかったらペットだけで事足りたりします。闇の王が与えてくるダメージ、だいたい7,80くらいですが、これを軽く上回る120近くのダメージをペットがひたすら与えてくれるんですよね。



戦闘中盤。
いよいよ物理無効が発動。こうなるともうペットの攻撃は通用しなくなるので、こちらが精霊で削る・・・しかないんですが、これが思ったより減らない上に全然減っても敵のモードが切り替わらない(;つД`)
そのうちペットが倒され、再度呼び出してぶつけるものの、こちらの与えた精霊魔法ダメージのヘイトが残っているうえに精霊魔法でMPがない Σ(゚Д゚)
2体目のペットがやられてからはひたすらあやつるバインドマラソンで逃げまくり、耐えしのぎました。途中一瞬だけ切り替わりましたが、数回攻撃してまた切り替わり(;´Д⊂)
まあ、軽くみすぎていたのが悪いんですけどね。ハイポ無し、ヤグドリ2つだけで挑むということがアレだったのかも・・・と、悲しみを胸に涙をためて夕日に向かって走るのはまだ早く、できるかぎりあがくことにしますた。



戦闘終盤。
3体目のよびだしペットをぶつけるもののペットのダメージが0のためあまりヘイトがペットにいかないばかりか、累積ヘイトがかなりたまっていることもあってこちらがヒーリングに座るだけで殴られる始末。レベル75とはいえ、結構なダメージを与えてくるのでMP回復がほぼ不可能。
精霊で押し切るのは無理と判断し、スリップ系魔法でじわじわとダメージ与えつつ逃げながら戦う戦法に作戦変更を行い、ただひたすら逃げまわりましたよ、はい。エンパワーマントでHPを+1%ブーストしていなかったら多分終わってましたね・・・


運よく敵の物理無効が切り替わり、なんとかペット3体目の体力が3分の1くらいまで減った段階で第1段階を撃破!こうなったらしめたもので、第2段階はひたすら削るだけ!!いや、ペットがですけどね('〜')
最初から最後までペットまかせでなんとか勝利。戦闘時間27分15秒、結構危なかったです。赤と違い強力な精霊魔法もMPもないですし、忍者並みの回避力もない獣が勝つにはいかにペットを使いこなすかにあると改めて実感しましたよ。久々に獣使いというジョブゆえに背負う苦しさとその中心に渦巻く本当の楽しさに触れられましたヽ(´ー`)ノ






まあ、薬品系はたくさん持って行っておけということですな(´з`)y-〜

この仰いだ青空の下でスラスラ

2006年02月14日 00:46

かくて再び地元へと戻り、新章突入状態となった今日この頃の私でありましたが、人生スパンでみれば3週間ぽっちでしたがやはり私にとっての関東編は地元での1年に相当するほど色々と感じること、考えさせられること、思うこと、楽しいことや見るもの、触れるもの、食べるものその全てが新鮮で引き付けられるんですよね。週末ともなると在京のリアルフレLSフレに声かけてまるで市中引きずり回しの刑の如く制オフ会を主催したことに関しては深く反省してないので、ごめんなさい_(._.)_


よくよく考えてみれば3週間の休みのうち1週目は横浜のフレとカレーを食べ、2週目はといえばリアルフレLSのプチオフ会を実施し、最終3週目はこれまた出張場所近郊のフレとオフ会をしたという、ある種オフ会づくしな週末だったんですよねえ。リアルフレLSはヴァナよりリアルで会う回数がますますもって多くなり、もはや何のLSなのかわからなくなってきますた。ヴァナを通じて知り合ったフレも含め、もうホントの意味でもリアルフレLSとなっていますよ('〜')
[この仰いだ青空の下でスラスラ]の続きを読む

後悔は江戸っ子の如くスラスラ

2006年02月08日 00:54

いろんなことを思い、いろんなことをここ最近考えながらいろいろと思うままに書いていることは書いている今日この頃の私だったりするんですけど、書いているうちにどんどん状況が変化していきまして、書いたこと自体が風化するといいますか、過去のものとなるといいますか、まあ時事ネタは思いついたときにサラッとてんぷらの引き上げ時のように一気に書き上げておかないとその風味を逃してしまうもんですねえ。


そんな最近はようやく一人暮らし生活に体が慣れてきたこともあり、毎日無言の帰宅をはたしている次第なんですけど、一人暮らしともなると、その名が示す通り会話できる有機質物体は自分オンリーの毎日1人オフ会状態なのでしゃべる機会がやはり自然と少なくなったくるんですよねえ。
自宅にいる時はどうなのかといえば、家人としゃべることより実家にいるネコとしゃべることがこれまた多いわけで、それである意味コミュニケーションが一方的に成り立っているゆえに言葉を発する機会が多かったりします。それがよいかどうかはそれはまた、別のお話('〜')



光陰矢のごとしで、いよいよ今週末もって関東編も終了と相成るとやはりそれはそれでさみしいところがあるもので、まあさみしいというか3週間という時間のなかでは広き関東のおいしいもの巡りやら旅行が出来にくかったというところが大きかったりします。まあ、給料日を挟んでいない出張なので金銭的にもヘビーにかけられないというのが大きかったりしますが(つд・)
まあ、どういう人生をたどっても後悔というのは後からいくらでも量産可能なので、今はいかに後悔の質を「あの時こうすればよかった」から「あの時ああいうことをしたからああなった」に切り替えていくかが焦点かなと。
[後悔は江戸っ子の如くスラスラ]の続きを読む


最近の記事