導となっているのはどっちでスラスラ

2005年07月25日 23:52

待望のヴァージョンアップが行われ、いろんな拡張がなされたなかで目玉とも言えるフェローシップクエストなんですけれど、奇妙奇天烈な偶然なのか、はたまた何かしら大いなる意思が働いているのか、どうにも私の周囲のフレはフェローのパートナーにミスラを選ぶ人が多いような気がする今日この頃の私だったりします(´・ω・`)

じゃあ、そんな私は誰を選んだのかと申しますればエルヴァーンな方だったりするんですけど、なぜにみんながみんなして「意外Σ(゚д゚)」と言われるのかその理由についてちょっと語り合いたいもんですよ。


ちなみになぜエルを選んだのかという式を以下に記載しました。

・フレのフェローとかぶるのは極力避けたい>ミスラ除外。
・よく会うフレのキャラとかぶるのは避けたい>ヒューム除外。
・同種族はもういいかな>タル除外。


という上記の理由から消去法を用いた結果、ガルかエルということになってしまったわけなんですよね。じゃあどっちにしようかなと思った矢先、ガルは意外と多いよという囁きとか、またLSフレにお教えいただいたフェロー占いとかも参照しながら検討を重ねた結果、エル女性がキャラとしてもフェローとしても人数少ないということで、エル女性にきめますたヽ(´ー`)ノ

で、次に種族を決めた後の名前や顔なんですが、名前リストの名前を何回か読み上げて呼びやすい名前を考え、そいでもってフェイスタイプはフレとかぶっていないタイプを考慮した結果、お嬢様タイプ(某LSフレは熟女タイプと評しましたΣ(゚д゚))にしたわけでして。

で、まあようやく人の少なくなった、とはいえまだまだ多いわけですがゲルスバに並ぶこと20分ちょっと、3人ptでの突入が可能になったとはいえ、BCのドラゴンは前衛ジョブなら特に問題なく戦える強さでして、問題なくシグナルパールをゲットヽ(´ー`)ノ
これぞ、フレ格言曰く「まさに並んで彼女をゲット状態」。でも、もう「ゲット」という表現は死語化してきているような(´・ω・`)


まあ、そんなこんなでゲットしたものの。
20時間に1回しか呼び出せないが為になんかもったいぶって、未だもって1回も呼び出していないというワナがもれなくセットでついてくるワナヽ(;´Д`)ノ
フェロー側からすれば、まったくもって導きとなっていないツッコミがきそうですよ・・・
まあ、でもいつかソロでフェローと遊ぶために召喚士を育てておくのも悪くないかなと思いましたとさ('〜')
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ばら色へ彩色するためにスラスラ

2005年07月19日 22:20

恒例な如く、FFXIのヴァージョンアップな本日ではありますが、それにしてもΣ(´〜`;)つながらない、それでいてリトライを繰り返すその様はまるで芥川龍之介の小説「蜘蛛の糸」のように、きっと業が関係しているんじゃないかなと思ってリトライボタンを繋がるように念じながら押したり、モニターに向かってハンドパワーを投げかけていたりする、違う意味で信心深い今日この頃の私だったりします。


思えばFFXIユーザーの多くがこうやってリトライボタンを連打しているのかなと思うと、ちょっとばかり笑えたりしますね、みんな同じコトをしているという意味で。何気にこの活力をエネルギーに変換できたら結構莫大なエネルギーを発することができるんじゃないでしょうか。
レッツ団結(*'-')


にしても、ヴァージョンアップのつながらない時間帯はNMがPOP待ち時間が如く段々と長くなってきているようで、ほんとリトライボタンが段々と挑発マクロ凸(゚Д゚#)のように思えてきて、ようやくもってヴァージョンアップ画面が表示された時はほんとNM釣り勝ったように思えるようになってきたところ、ある種ヴァージョンアップのこのじれったさもゲームのひとつなのかもしれませんよ。
そう考えれば、このつながらない時間帯にも意義が出てくるってもんですヽ(;´Д`)ノ
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応龍戦レポートでスラスラ

2005年07月18日 13:11

つい先日のことなんですが、ひさしぶりにプロマシアミッション「猛きものたちよ」にチャレンジしてきた今日この頃の私だったりしまして、プロマシアミッション序盤における難敵の最後をなんとかかんとかクリアいたしました、はい(TдT)

プロマシアミッションにおける、というより章仕立てのこのミッションにおいて、章毎にそれぞれとんでもない敵というのがいたりします。1章であればプロミヴォン・ホラのボスであり、2章でいう誓いの雄たけびのマメットであり、3章におけるは霊獣ディアボロスがそれだったりするんですよね。

で、4章における最大の難敵というのがリヴェーヌ岩塊群サイトB01にて合間見えるは「応龍」なわけだったりします。HNMを狩る機会でもなければめったにみることのない巨大龍タイプのその御姿は想像以上に、

デカい ( ゚д゚)

んですよね。それから見れば、かつてランク2のドラゴンミッションのドラゴンが本来の龍というのではなく、闇から呼び寄せられた龍という明確な違いをみてとることができます。というより、そんなに言うならSSのひとつでも撮ってアップすればいいはずなんですが、そこはそれでそんな余裕ありませんでした合間見えていない方へのお楽しみを奪ってはいけないと思って撮影は控えますた(´・ω・`)


今回挑んだpt編成は忍白赤黒黒黒という盾1、後衛5のメンツ。獣で行かなかったのは龍に対して物理攻撃より精霊魔法のほうがダメージの通りがいいということもあり、前衛のフレに気張ってもらって精霊でチクチクモードで行く戦法を提案し、可決されたわけでして。

何しろ応龍は龍の眷属だけあり、防御力は非常に高いんですよね。しかものストンスキンやストンガ系、さらにはスロウガまで使用するうえに、途中から空を飛ぶという龍らしい戦いをするんですよ、じつに。
空を飛ばれると直接攻撃はまったく無効になるうえ、敵の攻撃力は如実に膨れ上がるため、いかに空を飛ばせずに攻撃していくかというところに今回の作戦の成功がかかっていると言ってもいいでしょう。


今回の戦いにおいて、まず必須ともいえるジョブ選択が白赤黒だったりします。赤のディスペルで敵のストンスキンを解除し、また黒のスリプルやフリーズで最後のトドメをさす必要があるからでして、とりわけディスペルはあるとないとで大違いだと思いますよ、ほんと。応龍の防御力にストンスキンが加わると正直物理ダメージがほとんど通らなくなって盾さんの維持が難しいんですよね。白の大切さはいわずもがなイレースとバストンラですね、ストンガ系の魔法を多用しますし、しかもスロウガを使ってきますし。

また、空を飛ばれると敵の攻撃力が格段にアップするわけですが、空から地上に引きずり落とす弱体アイテムが実はあったりします。それが雲消霧散石で、今回は6つ用意することができたので意外と楽にすすめることができました。

重要な点としてはいかに応龍を空にあげずに戦っていくかというところにあると思いますね。空に上がられるとエアロ系の効きはよくなるんですが、攻撃力が段違いになるため後衛の事故死率が非常に高くなるかなと。地上だとスリプルがきくので何かあっても建て直ししやすいんですよ。


そんなこんなで20分にわたる長期戦でしたが、無事死者もなく勝利できましたヽ(´ー`)ノ
盾1、後衛5で挑んだ関係上盾役の維持が難しく、どうしても敵のタゲ固定がしにくいところにあったんですが、そこは盾のフレがうまく立ち回ってくれてカバーでき、最後は印フリーズでトドメ。黒の人数によりますが3人いたら体力半分の段階で印フリーズに入ってもいいかもしれませんね。
とてとてなどの狩りの敵と戦う難易度とは違い、難しいけれども立ちまわり次第で勝利できるというレベル制限BCの面白さを久々に体験した一日でした、はい(゜▽゜)



以下実戦の感覚感想。
・応龍が空に飛び上がったらエアロ系魔法が通常よりききやすい。
・物理インビンシブルと魔法インビンシブル状態があった。
・雲消霧散石を使って地上に降ろしてもタッチダウン(範囲WS)はこない。
・スタンやスリプルは効くが、耐性が序序につくような気がした。
・後衛は常に前衛と反対の場所に展開し、いかに範囲WSを受けないかが重要。
・雲消霧散石は使用に時間がかかる(ケアル3くらいの時間)
・スリプル休憩を考えて、弱体魔法は計画的に。
・うれしかった。
・たのしかった。

小粒話をつらつらとスラスラ

2005年07月14日 00:07

人間社会で生きていくには風呂に入るという行動は必要不可欠だったりします。それ社会では当然を超えた義務といってもいいと思うんですよ。
ところがこれが動物の社会となると必然、っていうわけじゃないんですよね。特にネコは水を嫌う習性があるため、ある種ネコ社会では風呂に入る、水を浴びるという習慣はないといっていいかもしれません。まあ、すべてのネコに相当するわけじゃないと思うんですが。

とはいえ、人間社会で、ましてや一つ屋根の下で一緒に暮らしているネコにとっては、これまた悲しいことに風呂に入るという義務に巻き込まれることになってしまいます。ノミの関係もありますし。

で。

当番になった今日この頃の私がネコを風呂に入れたわけではありますが、当然ながらネコも風呂をいやがるわけで必然的に風呂場でバリスタが展開されるわけではあるんですよ。
なんとか勝利をかざり、そしてネコを洗ったわけではありますが、体中のあちこちに引っかき傷のスリップダメージを受けてしまったんですよね。まあ、それはよしとしましょう、よくあることです。

が。

ネコがひっかいたんですよ、この傷は。
決して手首切ったわけじゃないから!(;゜ロ゜)


世の中、誤解に理由はいらないんですよねえヽ(;´Д`)ノ
しかしそう考えると、ミスラの方々はどうなのかなと何気に思ったり(´・ω・`)
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素朴な存在意義についてスラスラ

2005年07月12日 00:30

よく占いとかでラッキーカラーとかってありますけど、例えば今月のラッキーカラーが青色、アンラッキーカラーが赤色だったとして、それならばと青色のものをなにか購入なりなんなりしたとしましょう。でも、次の月のラッキーカラーが赤色でアンラッキーカラーが青色だった場合、はたしてこれは相対的に見るとプラスマイナスゼロなように思う今日この頃の私でして、ラッキーカラーにせよナンバーにせよ、時間とともに変遷してしまうとラッキーの意味合いをちょっと説明してほしいもんですよねえ('〜')

意外にもこういったラッキーイシューに際するアフターフォローってあまりなかったりします。例えば、今週のアンラッキーカラーは青色なので青色なアイテムを所持されている方は塩で清めて北東の方向に置いて置く・・・とか具体的に記載すれば支持率があがるやもしれません。勿論、なぜ塩で清めるとかなぜ北東とかの根拠は問わない方向性で_(._.)_


つまりそう考えると、いつかのラッキーイシューはいつかのアンラッキーイシューになりえる可能性が存在し、x+1=x−1となる。ゆえにラッキーイシューは幸運不幸の法則に矛盾する、よってラッキーイシューは存在しない。証明終了......φ(..)




あんた一体何言ってんでぃすか!Σ(゚д゚)


続く
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言葉のいらない瞬間にスラスラ

2005年07月05日 15:32

誰にでも「初めて」というものがあります。それは初めてのお遣いであったり、初めての留守番であったり、初めての小遣いから始めての旅行から初めての出会いから初めての別れまで様々ですけど、とにかく初めがあり、そして時とともに経験として人生は積み重ねられていくものですが、「初めて」という土台は誰しも特別なものがあると思うんですよね。


そんな6月30日、FFXIにおいて私にとって初めてptを組んだ方にして初めてのフレがリアルご都合によりご引退されたんですよ。ここ最近はほとんどログインされることが少なくてお話する機会もお会いする機会もほとんどどうにもなかったんですが(まあフレのメインジョブが詩人及び赤で私が獣でしたしね)、どうにもリアルがご多忙を極めるらしく、これからもそれが続きそうとのことでこの度引退をご判断されたそうです。
ログインするなりポストに送られてきた多額のギル、ついちょっと前にも同じような展開があったことからもしやと思いサーチしてテルしたところ、そういう最近の経緯をお聞きしました。


ずっと前の日記にも記載したのですが、その方と初めて出会ったのがタロンギでして、永遠の駆け出し黒(現在進行形)の私はレベル13にしてptを組んだことなくそこまできたんですけど、さすがにジョブ能力的にソロでの戦闘が限界が近づいてきていたその時、何気にpt希望を出していたら誘ってくれたのがそのフレなわけでして。
FFXIのサービスイン間もない頃、時にしてもう3年ちょっと前のことであるはずなのに、不思議とその時のことは心に焼き付いています。Pt重視なオンラインゲームはあまりなく、当時はpt希望だすのがちょっぴり照れくさかったんですよねえ。だからpt希望出している方って実はそんなに多くなかったんですよ。今でこそpt普通な時代ですけど、当時は何もかもが試行錯誤な時でしたし。

サポなし黒2人で、シャクラミでのゴブリン退治。当時はバインドがやたら強かったので開幕バインドから精霊魔法連射モードで押し切るという、今では考えられない戦法でしたが黒はそれが当然だったんですよねえ。
どれくらいバインドの時間が長いかというと、バインドがかかったら枯渇したMPが半分以上ヒーリングできるくらいの有効時間があったわけでして。まあ、それでも当時のレベルでシャクラミのゴブリンはかなり強く、勝っては負け、勝っては負けでトータル稼ぎは若干プラスかなっていうくらいでしたが、それでもソロで稼ぐよりは格段に稼げたわけで、何よりもptであることの頼もしさと楽しさを初めて思い知りました、というより思い知らされましたね。ptに誘っていただいたフレの丁寧さ、親切さそして礼儀作法は今の私のヴァナにおける模範読本となっていますよ、ほんと('∇')

やがて時は過ぎ、限界3クエが実装されるにあたったジラート発売すぐ後。Pt誘われ待ちをしていた時に久々にそのフレからテルをいただいたのは限界3クエのダボイにおける結界の突破方法に関してでした。当時お世話になった恩を隠密に少しでも返そうと思って、その方にテルで相談を受けながらも密かにダボイに向かい、物見やぐらで突如お手伝い登場して驚かせる作戦はものの見事に的中したときは我ながら楽しいと思うとともに、こういった突然の登場はほんとひとつ間違えるといろんな意味で危ない人間ととられやすい世の中なので注意したほうがいいかなぁと自己啓発のいい機会となりますたねえ('〜')


そんなフレと日付が変わるすこしの間、昔話に花を咲かせ、そして日付が変わり、さよならの挨拶とともにフレはログアウトしていきました。その間の会話はほんとごくごくいつもどおりといいますか、久しぶりながらも出会ったときと変わらぬ話し方でしたよ。




私の持論に「別れるときには何も言わないのが一番」というのがあったりします。これは別れるときに黙って消える、という意味ではなく、別れるときの別れの挨拶がいらないって意味でして、別れる際のしんみりした空気が苦手っていうのもあるんですけど、たしかに別れを告げられる方は寂しいかもしれませんが、別れを告げる方も同じくらいに辛いわけで、そんなマイナスネガティブ感情を所有する人間同士が同じ場所にいようものなら、そりゃ季節柄梅雨のような湿った空気になってしまうこと請け合いだと思うんですよね。

人の生きる道は無限でいて、同じ方向を進むことはあっても、全く同じ道は存在しません。つまり、出会いも別れも人生の旅における過程のひとつであり、人生を歩む上では重要なことだと思うわけで、だからこそこれから違う未来に進むことを嘆くより、これまで同じ道を歩んでこられた奇跡を悦びたいもんです。無限の選択肢の中、限られた時間の中で、ほんの瞬きでも同じ世界にいられたことに。嘆く言葉も惜しむ言葉も、最終形は「ありがとう」ですから。

そして別れる際、それは人間お互い誰しもが無意識に理解していることだと思います。ゆえに「別れるときには何も言わないのが一番」が成り立つ。証明終了.......φ(..)
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